Loading...Loading...

昔「一週間に十日来い」という歌が流行った。よく歌ったものだ。

あれから ん年、朝日新聞愛媛柳壇は三週間に一度となっている。以前は短歌、俳句、川柳がそれぞれ毎週掲載されていたが、経費節減の一環なのだろう、短歌、俳句、川柳が毎週順番に掲載されるようになった。従って川柳も三週間に一回のインターバルになった。一週間に十日はしんどいが三週間に一回は待ち遠しい。

今日がその掲載日。秀句3句は以下の通り。

・糟糠の妻へは心からのバラ       小川清

長年苦労を共にしてきた奥様へのプレゼントはバラの花が一番でしょう。心からのが効いています。

・絶頂期吃水線を確かめる        相原利徳

ともすれば絶頂期には自分のことを忘れがちになります。吃水線を確かめる余裕があれば絶頂期はまだまだ続くことでしょう。

・泣きなさい笑いなさいと雪が舞う    加藤桂子

この一年にあった悲喜こもごもを思い出して泣きなさい、笑いなさいと雪は舞うのです。その後には素晴らしい年が待っているのです。

写真は愛媛県生活文化センターの満開の梅。ウグイスならぬメジロが蜜を吸っていた。

昨日、バッタが死んだ。箱の中に入れなかった方が良かったのかと家内が悔やんでいる。可哀想なことをした。

マガジンの選も終わったので久し振りに雪の皿ヶ峰に行ってみようと思う。何に会えるか楽しみだ。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

3月、いよいよ川柳シーズンの幕開け。3日は高知桂浜へ川柳吟行。10日は四国中央川柳大会、24日は高知川柳大会と目白押し。楽しくこなしていきたい。 4月21日は川柳まつやま吟社主催の「エヒメ春の川柳大... 「川柳の虫が蠢きだす弥生」の続きを読む
川柳まつやま吟社の経費節減対策の一つとして印刷会社を変えることにした。 柳誌を送る封筒は1万枚注文した方が割安になるので従来からそうしているが印刷会社を変えたため今まで印刷会社で保管して貰っていた封筒... 「二階から埋もれる~~の呻き声」の続きを読む
私の住む団地の近くの高浜トンネル。三津地区と高浜地区を結ぶトンネルで全長1530m。2003年10月に完成したもの。 トンネルを抜けたところが松山観光港で私の散歩コースの一つにもなっている。 完成した... 「トンネルを抜けても雪国は見えぬ」の続きを読む
昨日坊っちゃん劇場でミュージカル「幕末ガール」~ドクトル☆おイネ物語~を観てきた。 シーボルトの娘”おイネ”の生涯を二宮敬作、村田蔵六などをからませて描いている。 生の迫力、演技、歌に感動して目頭が熱... 「幕末ガール女は昔から強い」の続きを読む
                     ~未来に伝えよう えひめの伝統文化~ をテーマに地域伝統文化キッズ・カーニバルが昨日ひめぎんホールで開催された。 伊予万歳、三味線、太鼓、能楽、日舞などの発表... 「杉作よ頑張れキッズカーニバル」の続きを読む
雪のないところで育った者は雪に憧れる。真っ白い石鎚を見て登りたくなるのはその所為だろう。 写真は昨日、家内が登った広島県の葦嶽山。霧氷も美しかったようだ。 雪は真っ新な心にしてくれる。 羨ましい。 ... 「雪も花も山も私を呼んでいる」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K