昔「一週間に十日来い」という歌が流行った。よく歌ったものだ。
あれから ん年、朝日新聞愛媛柳壇は三週間に一度となっている。以前は短歌、俳句、川柳がそれぞれ毎週掲載されていたが、経費節減の一環なのだろう、短歌、俳句、川柳が毎週順番に掲載されるようになった。従って川柳も三週間に一回のインターバルになった。一週間に十日はしんどいが三週間に一回は待ち遠しい。
今日がその掲載日。秀句3句は以下の通り。
・糟糠の妻へは心からのバラ 小川清
長年苦労を共にしてきた奥様へのプレゼントはバラの花が一番でしょう。心からのが効いています。
・絶頂期吃水線を確かめる 相原利徳
ともすれば絶頂期には自分のことを忘れがちになります。吃水線を確かめる余裕があれば絶頂期はまだまだ続くことでしょう。
・泣きなさい笑いなさいと雪が舞う 加藤桂子
この一年にあった悲喜こもごもを思い出して泣きなさい、笑いなさいと雪は舞うのです。その後には素晴らしい年が待っているのです。
写真は愛媛県生活文化センターの満開の梅。ウグイスならぬメジロが蜜を吸っていた。
昨日、バッタが死んだ。箱の中に入れなかった方が良かったのかと家内が悔やんでいる。可哀想なことをした。
マガジンの選も終わったので久し振りに雪の皿ヶ峰に行ってみようと思う。何に会えるか楽しみだ。
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