高知の人から「竹林寺羊羹」をいただいた。竹の皮で包まれたユニークな形をしている。上のキャップを開けて、下から指で押せば羊羹が出てくる。
以前、四万十川の「筏羊羹」を紹介したがそれによく似ている。高知のお土産は数々食べたがこれは初めてだった。竹林寺の坊さんがかんざしを買った話はあるが、羊羹では歌にならない。
「坊〜さ〜ん♪羊〜羹〜♪買う〜を〜見〜た♪♪」
お坊さんはお酒を禁止されているので案外羊羹が好きなのかも知れない。
酒を禁止されているというが、以前スナックで酒を飲みカラオケに興じているお坊さんのグループを見たことがある。「坊〜さ〜ん♪カラ〜オ〜ケ〜♪歌っ〜て〜た〜♪♪」
かんざしでも羊羹でもカラオケでも全て「よさこい よさこい」でOKなのだろう。高知県民は寛容である。
今日は一日中アルバイトだが、丁度その合間に松山中央公園の運動広場で孫のソフトボールの試合があるので応援に行く。
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