灯台の下は見えないハナミズキ
忙しかったり体調が悪かったりで今年の秋は一度も紅葉を見に行っていない。専らテレビで観ているだけである。
そんな折、家内が「遠くへ行かなくても家の入口のはなみずきがきれいよ」と言ってくれた。
言われて初めて紅葉したはなみずきに気が付いた。正に「心ここにあらざれば・・・・」であった。
昨日は朝日新聞愛媛...【続きを読む】
すずむしの大海原に溺れそう
「すずむし」の作品集が届いた。今年の応募句数は2832句。色色な誌上大会の選者をするがこれほどの数を経験するのは「すずむし」以外に知らない。おそらく日本一だと思う。
2832句ということは一人2句として1416人。全日本川柳大会の当日参加者が約700名だから、その倍になる。よほど集中力を高めなければ...【続きを読む】
さざんかよあなた明日は見えますか
家内に言われてふと裏庭を覗くとさざんかが咲いていた。
季節は間違いなく移っている、花は可愛いものだ。
次のカラオケでは「さざんかの宿」でも歌おうか。
今日は午前中、文化祭川柳大会大会誌の編集会議。午後は県柳連理事会。忙しい一日になる。
松山君のゴルフも楽しみだ。
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この狭い愛媛のどこも行ってない
昨日の「こころ旅」は西条の石鎚神社。石鎚山には何度も登っているが西条の石鎚神社には一度も参ったことがない。テレビで観ると大きな神社だった。今度近くへ行った時はお参りしようと思った。
「こころ旅」の次はどこへ連れて行ってくれるのだろうか楽しみだ!!!。
今日も理事会資料の作成に専念する。
松山君のゴル...【続きを読む】
めぐりあいのふしぎにてをあわせよう 真民
川柳をやり始めてから色紙や短冊に句を書くことがある。短冊交換をすることもある。
何よりも色色な人から色紙や短冊を頂くことがうれしい。
写真は坂村真民さんの色紙。砥部町には坂村真民記念館があり私も訪ねたことがある。
真民さんの言葉には温かみがあって心が和む。
・めぐりあいのふしぎにてをあわせよう 真...【続きを読む】
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