かけそばと流れるアート・ブレイキー
昨日の川柳まつやまの編集会議は滞りなく終了した。
雨もあがったので城山ウォーク。
昼はロープウエー街の蕎麦屋へ入った。
ジャズが流れる雰囲気のいい店だった。
午後の愛媛県文化協会の連絡会議もシャンシャンシャンで終了。
今日はいよいよWBCのアメリカ戦、頑張れジャパン!!。
午後はノラの会。こちらはシ...【続きを読む】
大きな木種のひいひいおじいちゃん 冨岡あい
写真は先日高知へ行った時、55年前に下宿していた家を訪ね、その家の前の公園を撮ったもの。
55年前には気が付かなかったが随分大きくなったものだ。
久米小学校の生徒さんの句
・大きな木種のひいひいおじいちゃん 冨岡あい
を思い出す。
昨日の中村高校、よく頑張ったが負けてしまった。夏に期待しよう。
今日...【続きを読む】
饅頭を食べて野性を眠らせる
昨日の高知川柳大会は旭の男女共同参画センターで行われた。
私は高校の頃、高知に下宿していて2年生と3年生の2年間は会場のすぐ近くに下宿していた。
投句を済ませて少し時間があったので下宿先を訪ねてみた。その家にも、住んでいる人にも会えて55年前にタイムスリップすることができた。
大会では私は「行方」の...【続きを読む】
天に届くまでわたくしの石を積む
健康増進のための松山城ウォークで現在月20回のペースで松山城に登っている。松山城へ登る度に石垣の美しさに惹かれる。現役の頃5年間住んだことのある丸亀の丸亀城も石垣で有名だが天守閣を含めた風貌では松山城の方が上だ。
この石垣を積んだ人のことを思った時、ふと浮かんだ句が
・天に届くまでわたくしの石を積む...【続きを読む】
肱川あらしの中に夏子は消えたまま
松山市の銀天街を歩いていて、CD屋の前の広告が目についた。
伍代夏子の「肱川あらし」。
肱川あらしとは冬場に見られる、大洲盆地から肱川を通って瀬戸内海に流れる霧のこと。
八幡浜に住んでいた頃、初日の出を見に金山出石寺へ行った時、眼下が雲海のようになっていて、これが噂の「肱川あらし」と思い長浜へ下りた...【続きを読む】
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