おんぷちゃんおててつないでうたってる 奈央
先日届いた川柳マガジン9月号のジュニア川柳を見て驚いた。
特選と秀一に小野川柳教室の生徒さんが4句入っている。そのほか佳作も入れると何と11句も入選している。
あらためてそのレベルの高さに驚く。このまま素直に成長して欲しい。特選
・おんぷちゃんおててつないでうたってる 大北奈央
何と作者はまだ幼稚園...【続きを読む】
うれしい日悲しい日にも出る畑 ユリ子
先日届いた「川柳のむら」の表紙。題字は私の川柳の師である兵頭まもる氏によるもの。人柄も句も字も温かい。字を見ただけで、まもる先生に会えたような気がする。
毎月の表紙を会員の川柳が飾っている。今回は兵頭ユリ子さんの
・うれしい日悲しい日にも出る畑
生活がにじみ出ている。
私もこのように毎日の生活がにじ...【続きを読む】
点滴はポトリどんなにあわてても 望
先日届いたスタイルアサヒの写真は四万十川支流後川の麻生堰。私はまだ訪ねたことはないが一度訪ねてみたいと思った。
写真を見るだけで故郷の匂いがする。
今月の望先生の句は
・点滴がポトリどんなにあわてても
今日はその点滴に竜宮城へ行く、この句のとおり、どんなにあわてても3時間はかかる。
夜は東京から来ら...【続きを読む】
振り返れば50年の走馬灯
昨日は太山寺で母の25回忌。読経の間、母との50年間の数々の出来事を思い出した。改めて母に感謝、そして悔いの無いように生きねばと思った。
・自分史の第一章は母のこと
今日はあれこれデスクワークで溜まっている仕事を片付ける。
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夏祭り金魚はいいな水の中
昨日、愛媛県文化協会主催の伝統文化未来づくり「ジュニア川柳教室」がエミフルMASAKIで開催された。ジュニアの参加者は16名、作句の前に川柳まつやま吟社の栗田忠士さんより川柳の話をして貰い、続いて席題「まつり」で各人1句つくり、ミニ色紙に皆さんそれぞれ墨で書いて、壇上に掲示する。その後それぞれの作者...【続きを読む】
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