永遠に土は黙して産むちから 伍健
写真は過日新居浜で行われた「峠社川柳大会」で会場に展示されていた作品。
前田伍健直筆の掛け軸で絵も字も味がある。
聞くところによるとSさんが骨董市で手に入れられたものらしい。私は骨董趣味は無いので覗いたことはないが、こんな掘り出し物があるのならこれからは機会があれば覗いてみようと思った。
今日はかっ...【続きを読む】
1400キロよくぞ歩いた愛さん歩
先日届いた「愛さん歩川柳」の表紙の写真は「ホトトギスソウ」。家内に聞けば、よく見る花だそうだが花に疎い私にはその記憶が無い。
若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様ににているところからこの名が付けられたとある。
これから注意して見よう。
昨日の阪神・DeNA戦は雨の中、観ていて気の毒...【続きを読む】
フジバカマの恩アサギマダラは忘れない
庭のフジバカマにアサギマダラがやって来た。2千キロも渡る蝶がよくぞ石風呂町へ寄ってくれたものだ。何かいいことがありそうな予感がする。引っかかってはいけないので蜘蛛の巣はすべて取り払ってやった。
昨日の川柳万年青の会、皆さんお元気、それぞれの近況報告で国体の話、剣山登山の話、城山ウオーク200回の話な...【続きを読む】
カーバイドの匂い昭和は忘れない
先日テレビで四万十川の「火振り漁」をやっていた。
火振り漁といえば子供の頃の憧れの的だった。火振り漁は地元では「ふちまき」といって、これは大人の仕事、闇夜の四万十川で船の位置取りを籤で決め、一斉に松明を焚いて、棹で川面をバンバン叩いて鮎を網へ追い込む姿は川原で見ていても圧巻だった。いつかやってみたい...【続きを読む】
白鳥を私の湖に泳がせる
モーツアルトにもベートーヴェンにも飽きて最近はチャイコフスキーばかり聞いている。
チャイコフスキーはモーツアルトの軽快さとベートーヴェンの重厚さを兼ね備えているのでこのCDを聴いているだけで二人分の気分を味わえる。
今日もチャイコフスキーを流しながらのんびりと過ごそう。
ゴルフも日本オープン、松山君...【続きを読む】
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