大きな心に太平洋がしてくれた
某電力会社の広報誌「ライト&ライフ」の今月号の表紙は足摺岬。
私が足摺岬へ初めて行ったのは高校生の時、中村から友人3人と自転車を借りて1泊2日の旅だった。泊まったのは38番札所金剛福寺。お金が無く持参した「米」で泊めていただいた。あのころはゆっくり地球が回っていたような気がする。
家内との初めてのデ...【続きを読む】
肝臓へ贈る立春朝搾り
偶々川柳天国で知り合ったTさんが酒屋のご主人で、それが縁で毎年「立春朝搾り」を購入している。今回は「千代の亀」「梅錦」「司牡丹」の3本。私は下戸で味は分からないが、家内が少しだけ分かるらしく「美味しい!!」と言って飲んでいる。
・一番搾りビール会社を信じよう
という句があったが、立春朝搾りも酒造会社...【続きを読む】
何の兆しだろうかムクドリが群れる
なにやら外が騒がしいので何だろうと出てみると、電線にムクドリの大群が止まってぺちゃくちゃおしゃべりをしている。すぐに引返してカメラをとり、鳥に向けると、危険を感じたのか大半は飛び去り、残ったのがこれ。残っていた者も直ぐに山の方へ飛び去って行った。それにしても余りの多さにヒッチコックの鳥を思い出し不気...【続きを読む】
いいことがありそういよかんを食べる
我が家にあったミカン(紅まどんな)もとうとう食べ尽くしてしまった。次の「かんぺい」までの間は「いよかん」でつなぐことになる。さすがミカン王国。次から次にミカンができる。柑橘類に苦労することがない。
「いよかん」といえば若い頃、勤務していた発電所の構内にいよかん畑があって、パトロールの途中でいよかんを...【続きを読む】
黄水仙少女は橋を渡りきる 望
先日届いたスタイルアサヒ。句には黄水仙、写真にはツクシ、春はもうそこまで来ている。
句からも写真からもそして望先生からもパワーを貰える。ありがとうございます。
昨日は前田伍健展講演のレジメに修正を加えた。
今日は川柳まつやまの例会。楽しい会にしたい。
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