わびすけのここにも伍健師のにおい
先日届いた川柳わびすけ(会長 伊藤幸美さん)。中を開けると前田伍健の匂いがぷんぷんする。伍健まつり川柳大会のこと、前田伍健企画展のこと、前田伍健が遺した言葉が各所に取り込まれている。前田伍健の教えはここにもしっかりと根付いていると感じた。
川柳わびすけを発行している川柳侘助吟社は西条市小松町にあり、...【続きを読む】
ぶらぶらと桜ヤマガラウォッチング
昨日快晴だったので久し振りに松山城へ行って来た。登山道では満開のツバキカンザクラが出迎えてくれた。漸く春らしくなってきた。この春入学する大学生だろうかロープウエーやリフトは若者で賑わっていた。若い人を見ているだけでこちらもエネルギーを頂ける。
一昨日の経ヶ森はしんどかったが松山城は休みなしに一気に頂...【続きを読む】
私を守って欲しい観世音
昨日、天気が良かったので久し振りに経ヶ森(203m)に登ってみた。太山寺まではバスで行き、太山寺にお参りした後、経ヶ森へ。
息があがって途中何回か休憩を入れる。体力が低下していることを身をもって感じた。もっともっと体力を付けなければならない。
写真は頂上の観音像。伍健さんなら何と詠むだろうか。
天気...【続きを読む】
センターの庭兼六園に負けてない
川柳まつやまの例会は毎月第1火曜日に生活文化センターの3階会議室で行われる。3階から見る庭はことのほか美しく満開の梅と池と鯉と灯篭が絶妙のコントラストを見せている。
例会の後は4月に行われる春の川柳大会の役割分担を決めた。この大会も全日本川柳愛媛大会を見据えた大会になる。最後の仕上げをビシッと決めた...【続きを読む】
幸せだなあ石鎚といるだけで
友人のTさんの個展をNHKロビーでやっているので一昨日観てきた。絵は重信川森松河川敷から見た「石鎚」。松山市内からは位置的にはどこからでも石鎚は見えるはずなのだが、市内はビルが林立していて余程見通しがいい所でないと見ることはできない。
重信川森松河川敷は松山市の郊外なので石鎚がよく見える。
この絵で...【続きを読む】
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