出合から手紙の末に鮎の寸 伍健
昨日、まどかさんのお宅に行き、沢山の句集、色紙などを頂いてきた。中でも一番に目に留まったのが伍健の色紙。
・出合から手紙の末に鮎の寸 伍健
大切にしたい。
この句は松山市の出合橋付近に句碑になっている。一度訪ねてみたい。
今日は大阪で日川協の東西合同常任幹事会があるので出席する。改めて全日本川柳...【続きを読む】
また来年来いと萬翆荘が言う
松山市の広報誌に紹介されていた市内の紅葉の名所で萬翆荘だけ未だ行ってなかったので先日行って来た。予想通りピークは過ぎていたが何とか間に合ったという感じ。一番良い時に行き当たるのは中々難しいものだ。
川柳さざなみ吟社でお世話になった、今は亡きまどかさんの家を取り壊すことになり、遺族の方から「川柳関係の...【続きを読む】
犬も歩けば呆けポイントが貯まる
写真は「まつちか」から銀天街へ上がるエスカレーター。よく見るとエスカレーターは左側通行になっている。確認のためデパートのエスカレーターも見てみたがやはり左側通行になっている。右側に対向者を見るのだ。
ところが伊予鉄市駅の地下に降りるエスカレーターは右側通行になっている。ここで先日大きな失敗をした。慌...【続きを読む】
暗号と思えば気楽書道展
昨日の川柳まつやまの総会&例会&忘年会は道後の友輪荘で行なった。建物の一部が改装中のため大広間で全ての行事を行なった。
写真は大広間に掲げられていた額。誰も読めなかったが慎吾さんがスマホで調べたら右から「盲亀木浮」と読むようだ。
四字熟語で調べると「盲亀浮木」(もうきふぼく)というのがある。
とする...【続きを読む】
子規ならばどう詠むだろう秋の城
昨日は朝日新聞愛媛柳壇の選、年間賞の選を終え、マガジン&番傘の投句も終えホッと一息という時、好天につられふと松山城へ登ってみたくなって行って来た。
東雲口から頂上公園まではゆっくりであれば一休みすることも無く登ることができた。健康に感謝だ。頂上公園では真っ盛りの紅葉が出迎えてくれた。
松山城は相変わ...【続きを読む】
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