耳からの年越しそばにする第九
いよいよ今年も大晦日がやって来た。一年を振り返ってみて今年最大のイベントは何といっても全日本川柳愛媛大会。この大会のために私の2016年はあったような気さえする。
記憶にも記録にもしっかり残しておこう。
一昨日FMを聴いていたら、「思い出のクラシック」というテーマでリスナーからのリクエストで今までの...【続きを読む】
新しい年新しい風が吹く
来年3月12日に行なわれる第57回四国中央川柳大会の案内が届いた。選者を見て嬉しいのは今までとは、がらりと変わって新しい人、県外の人が多く入っている。時代は確実に変わっていると思った。
新しい人を入れ、県外の人にも協力していただき愛媛の川柳を活性化していきたい。
西村寛子会長、ありがとう!おせわにな...【続きを読む】
ベートーヴェンの7番にあるエネルギー
今の時期クラシックと言えば「第九」でテレビでもラジオでも街でもよく聞く。昨日も三越で第九のコンサートがあったようだが今年は聴きに行けなかった。
ベートーヴェンの交響曲では副題の付いている「英雄」「運命」「田園」「合唱」があまりにも有名だが、私は7番が大好きだ。
入院中にFMから流れてきた7番にどれだ...【続きを読む】
病院にアロエは置いてないだろう
先日届いた愛さん歩川柳の表紙は「アロエ」。
子供の頃熱湯の入ったヤカンを蹴飛ばして足に大やけどをおったことがある。おふくろがすぐさまアロエを持って来てべたべたと貼ってくれた。お蔭で跡も残らず完治した。まさに医者いらずだ。健康食品や養毛剤のCMもよく見る。
改めて写真を観るときれいな花が咲いている。今...【続きを読む】
さあ海に出るぞ覚悟はできたかな 望
今回の写真はまたまた朝日新聞スタイルアサヒより四万十川の赤鉄橋。雪景色に映える。
望先生の句は「さあ海に出るぞ覚悟はできたかな」。
一生を終える時の覚悟は当然未だできていないが、中村の中学校を卒業して高知の高校の下宿生活が始まる時も、その高校生活を終えて高松の会社へ就職する時も、それなりの覚悟で臨ん...【続きを読む】
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