玉手箱に入ってたのが柳多留
一昨日、新葉館から「新世紀柳多留」がとどいた。何よりも装丁の豪華さに驚く、中には325人の10句が収められている。読みごたえは十分ある。ダイジェスト版は本日の二宮茂男さんのブログに載っていますので、ご覧になって下さい。
浦島太郎が貰った玉手箱の中には本当はこの柳多留が入っていたのでは?とふと思った。...【続きを読む】
悠々の四万十これからがドラマ 望
先日届いたスタイルアサヒ。写真は四万十市の香山寺市民の森から四万十川を望んだもの。
私はまだ行ったことが無いが、調べてみると家内の家のすぐ近くだ。今度行ってみようと思う。
望先生の川柳もいい。
悠々の四万十これからがドラマ 望
私にもこれから先どんなドラマが待っているのだろうか、河口までの時間を存...【続きを読む】
時速100キロで見る石鎚も美しい
松山市内の見通しの良い所なら、どこからでも石鎚山を見ることができる。
松山ICから高速に乗って高松方面に向かうとき、次の川内IC付近まで正面に石鎚山を見ながら走ることができる。ところが川内ICを過ぎたあたりから高速は山裾を走るため見えなくなる。石鎚SAなら名前からして見えそうな気がするがここでも見え...【続きを読む】
16人居て16の山になる
昨日の「子供文化体験教室」に集まったジュニアは16名。課題は「山」。10時30分から始まって、作句・色紙への清書・壇上で個々に発表・講評とあって終わったのは12時。子供の感性は作るのも早いが、書き終えるのも早い。大人ではこうはいかない。
私が講評で「エミフル16名山」と譬えた作品は記念に各人に持ち帰...【続きを読む】
八幡浜のこんなとこにも伍健の句
昨日の見学者の引率で来られた八幡浜のSさんから「大まめ板」のお土産を頂いた。
八幡浜市保内町の老舗お菓子屋「一笑堂」のもので名物になっている。私も以前その近くに住んでいたのでよく知っているが、その包装紙に前田伍健の句が書かれていることは全く知らなかった。
・まめ板へ 又一と笑い 總わらい 川柳人 ...【続きを読む】
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