名峰はどこから見ても美しい
一昨日「川柳さいじょう」が届いた。表紙は雪を抱いた石鎚の写真。松山の人は松山から見た石鎚が美しいと言うし、西条の人は西条から見た石鎚が美しいという。それは子供の頃から見ている姿が刷り込まれているからであろう。富士山にしても山梨の人は山梨から見た富士が一番だろうし、静岡の人は静岡から見た富士さんが一番...【続きを読む】
石墨の霧氷に心奪われる
好天の昨日、どこへ行こうか迷ったが結局「白猪の滝」へ行くことになり11時ごろ家を出た。白猪の滝が近くなり、ふと山の方を見ると石墨山付近には霧氷がびっしりと付いて白く輝いていた。(石墨山 1456m 四国百名山の一つ)これを見て急遽予定変更。進路を黒森峠へ向ける。凍結を心配した道路もところどころ凍結し...【続きを読む】
我が家にも掛かって来たぞ還付金
昨日愛媛新聞社に電話をしたら担当者が出かけていたので、帰ってきたら電話をしてもらうことで電話を待っていた。しばらくすると電話が掛かってきた。電話器の表示は「非通知」だったが、新聞社はそうするのかなと思いながら受話器を取った。すると「医療費の還付金のお知らせは届いてますか?」と聞いてきた。竜宮へ行って...【続きを読む】
龍馬の声が聞こえてきそう龍河洞
松山市文化協会が発行している機関誌「きらめき」新春号に毎年実施している川柳吟行のことが載っている。昨年は鳴門の渦潮で楽しいひと時を過ごした。今年の吟行は3月1日に高知県の龍河洞へ行くことになった。久し振りに訪ねる龍河洞なので私も楽しみにしている。題は龍河洞に因んで「穴」、「龍」、「神秘」。皆さんのご...【続きを読む】
文学の匂いが残る城下町
昨日午前は編集会議、午後はノラの会、その間の昼休みを利用して萬翆荘を訪ねてみた。萬翆荘は旧松山藩主の子孫の別邸で、春にはバラ展など一年を通して各種催し物が開催されている。萬翆荘に至る道路には多くの句碑を見ることができる。写真の句碑は高浜虚子の長男の高浜年尾のもの。松山は歩くだけで文学の匂いに浸ること...【続きを読む】
Loading...





































