甘党も高知は見捨ててはいない
高知といえば酒、高知といえば鰹、高知といえば皿鉢料理と辛党にはたまらないところだろうが、どっこい甘党も忘れられてはいない。
写真は中村川柳大会の後の懇親会の席でデザートに出てきた「ミス四万十」。初め「進水さんもミス四万十要る?」と聞かれた時は何のことかと思ったら、この店の特製アイスクリームで人気商品...【続きを読む】
若鮎と流れる四万十の情け
私が会員にさせていただいている若鮎川柳会が創立50周年を迎えたのを記念して合同句集を発刊し、11日の中村川柳大会に於いて参加者全員に配布された。
50年前といえば私が21歳。改めて年月の重さを感じる。
表紙は正に若鮎を彷彿させる色で仕上げられている。顔を近付ければスイカの匂いがしてきそうだ。
四万十...【続きを読む】
虚も実も抱いて四万十川が澄む
本日11時過ぎに無事中村から帰って来た。最近は宇和島回りで中村へ行くことが多いのだが、昨日は秀一さんが「たまには四万十川沿いで行ってみようか」ということで急遽内子インターで降りて江川崎経由で中村へ向かった。四万十川沿いの道は狭い箇所が多く敬遠されてきたが、知らないうちにバイパスが完成し、予定より大分...【続きを読む】
どんな時もベートーヴェンが居てくれる
最近無性にベートーヴェンが聴きたくなってラジカセにセットして家に居る時はずっと流している、それもヴァイオリンコンチェルト。重厚な流れが心を身体を癒してくれる。
昨日の小野の親子川柳教室。作品の添削はもちろんだが、今回は過去の愛媛県総合文化祭川柳大会の特選句や、全日本川柳大会の特選句を紹介して鑑賞した...【続きを読む】
空かぬなら空くまで待とう高齢者
観光シーズンたけなわ。松山でも松山城、道後温泉など、いつ行っても観光客で賑わっている。写真は昨日、松山市駅に到着した坊っちゃん列車。中からはどこかの幼稚園児が楽しそうな顔をして降りてきた。
今のシーズン坊っちゃん列車も多くのお客で賑わっている。来年の全日本川柳大会で来られる方も是非乗ってみて下さい。...【続きを読む】
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