川柳に効く体操はないものか
昨日の午後、時間があったので団地のカラオケクラブに行った。今回2回目なので勝手は分かっている。13時半までにテーブル、椅子、カラオケセット、お茶、お菓子などを準備して、13時半から先生の指導の下、声がよく出る体操から始まる。肩や肩甲骨を解した後、口の体操・・・・これで声がよく出るようになるらしい。川...【続きを読む】
大師はインド私は四万十を向こう
来年の全日本川柳愛媛大会の前日観光コースに入れている「石手寺」の裏山には大きな大師像が建っている。
小高い山の上に建っているので、どこからでもよく見えるのだが、私はまだ上まで行ったことがない。
調べてみると、高さは16mあって日本一の大師像らしい。てっきり松山を見下ろしているのだとばかり思っていたら...【続きを読む】
よこしまな心を川に見抜かれる
柳友の若水さんから素晴らしい写真が届いた。久万高原町のスタンプラリーの途中で撮った、御三戸(みみど)の軍艦岩。
ここは面河川と久万川の合流点で、この川が高知県に入ると仁淀ブルーで有名な仁淀川となる。日本一透明度の高い仁淀川の上流だけに、この写真からもその美しさがわかる。若水さん、ありがとうございまし...【続きを読む】
甘党も高知は見捨ててはいない
高知といえば酒、高知といえば鰹、高知といえば皿鉢料理と辛党にはたまらないところだろうが、どっこい甘党も忘れられてはいない。
写真は中村川柳大会の後の懇親会の席でデザートに出てきた「ミス四万十」。初め「進水さんもミス四万十要る?」と聞かれた時は何のことかと思ったら、この店の特製アイスクリームで人気商品...【続きを読む】
若鮎と流れる四万十の情け
私が会員にさせていただいている若鮎川柳会が創立50周年を迎えたのを記念して合同句集を発刊し、11日の中村川柳大会に於いて参加者全員に配布された。
50年前といえば私が21歳。改めて年月の重さを感じる。
表紙は正に若鮎を彷彿させる色で仕上げられている。顔を近付ければスイカの匂いがしてきそうだ。
四万十...【続きを読む】
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