まつやまの花が埼玉まで届く
先日埼玉県の「道の花舎」から柳誌が届いた。今回は川柳まつやま吟社の7名の作品を紹介していただいているので再掲させていただきます。・草笛が下手で別れ方も下手で 村山浩吉・重たくも軽くもなっている命 大前尚道・その先をぐっと飲み込む喉仏 栗田忠士・神無月おんなの嘘が夕焼ける 高畑俊正・ライオンの...【続きを読む】
引出しが一つになった僕の脳
例えばAの用事が出来て2階へ上がる途中でBの用事を思い出すと、Aのことはすっかり忘れてしまい、何をしに2階へ来たのかが分からなくなることが多い。そんな時は改めて元の位置に戻ると「あっそうそう」ということになる。・さて何を取りに来たのかなあ2階悲しいことだが要するに引出しは1個になってしまっているのだ...【続きを読む】
ある理由があって後ろに乗ることに
伊予鉄郊外線の女性車掌の話は先日のブログでも紹介したが、昨日乗った電車の車掌も女性だった。ラッキー!。私が降りる市駅までの途中で一度だけ車掌が「只今から車掌が参りますので、御用のあるお方はお申し付けください」とか何とか言って、車内を1往復してくれる。若くて美しい車掌が目の前を通るので、お客さんも珍し...【続きを読む】
柳人が来て子規が来て道後の湯 浩吉
来年の全日本川柳愛媛大会のキャッチフレーズは村山浩吉さんが作った・柳人が来て子規が来て道後の湯横断幕も出来上がり、千葉大会で紹介する日を今か今かと待っている。そのキャッチフレーズの原点がここ道後温泉大和屋本館の前に句碑として建っている。・漱石が来て虚子が来て大三十日 子規大和屋本館は全日本川...【続きを読む】
三文の得女性車掌に会うだけで
4月から伊予鉄郊外線に女性の車掌が乗っていることが多くなった。停車駅の案内などをしてくれているが、男性の車掌よりずっといい。声を聞くだけで和む。まだ見習いということで男性の車掌とペアになって仕事をしているが、早く仕事を覚えて貰って、男性車掌が居なくなればいいと思っている人は私だけではないだろう。電車...【続きを読む】
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