余生の山にもあすなろの樹を植える
昨日の西条西川柳大会は欠席投句者も含めて参加者173名の盛会。ここの会場費は無料というから羨ましい。壇上に飾られている松の盆栽も会場の玄関に飾られているものを流用しているのでこれも無料。何とも省エネの大会だ。
ここの大会は合点方式で、壇上に並べられている盾が1位から15位までの入賞者に与えられる。一...【続きを読む】
川柳の重さ番傘旗の重さ
昨日のさぬき番傘川柳大会は香川県社会福祉センターで134名の参加のもと、盛大に開催された。大会に参加したのは松山からは私と山本毅、田中のりおの3名が参加。
私は受け付けを済ませた後、家内と友人宅を訪ね、その後再び家内と会場まで来て、家内は再び友人宅へ。そこでトラブル発生。家内から「お父さん車のキー!...【続きを読む】
川柳を格調高くする表紙
川柳さざなみ吟社の例会報の表紙が新しくなった。私が会長をしている時以前からずーっと文字だけの殺風景な表紙だったが、会長が小林暁星さんに代り、表紙も変わった。
表紙の写真は今治市の桜。ここも暁星さんに教えていただいて何回か行ったことがある。世間にはあまり知られていない穴場的スポットだ。また行って見たく...【続きを読む】
肩書の長さが寿限無へと続く
萬翆荘で行われているバラ展で家内のバラが入賞した。賞の名は「愛媛県信用農業協同組合連合会理事長賞」、とても1回では覚えられないし、覚えるつもりもない、寿限無顔負けの長い名前だ。
私にはバラよりもこの長い名前に興味があった。長い長い肩書の人の姓名が漢字二文字だったら面白いだろうなあ・・・・・。
昨日の...【続きを読む】
2016見せます伊予のおもてなし
愛媛県のふるさと切手が発売されたので早速購入してきた。上の切手が道後温泉とみかん。下の切手は松山城と石鎚山と宇和島の段々畑と佐田岬灯台。いずれも愛媛の名所だが私は宇和島の段々畑だけまだ行っていない。いつか行って見ようと思う。
いずれにしても再来年の6月には全日本川柳大会が松山で開催される。全国から来...【続きを読む】
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