ねぎ坊主のパワーが欲しくなる五月 美智子
先日届いた「川柳奉行」の表紙は「ねぎ坊主」。絵と句は会員の美智子さん。上手!!!。ねぎといえば、私はねぎの白いところが大嫌い。細かく刻めば大丈夫だが、すき焼きの中に入っている大きなねぎのぬるっとした感触は考えただけでぞっとする。竜宮に居た時、看護師さんに「世の中で点滴とねぎの白いところ...【続きを読む】
頭も腹もすっからかんにする落語
今日からブログが新しくなりました。引き続きのご愛読をよろしくお願いいたします。
小学生のころから落語が好きでラジオで古今亭志ん生や柳亭痴楽などをよく聞いたものだ。 大人になってからも機会があれば聴きに行っている。7月21日に松山である「特撰落語会」のチケットを購入した。今までは高島屋のチケットセン...【続きを読む】
一つずつ忘れて神に近くなる
どう対策しても昼の薬を忘れることが多い。袋に入れてテーブルに立てていても忘れてしまう。今回家内が考えたのは「札」。かまぼこ板に赤のマジックで大きく「くすり」と書いてある。
町内会の当番が当たったら「当番札」が回ってきて玄関に吊り下げる。こうすれば自分が当番に当たっていることを忘れることがない。これと...【続きを読む】
人間の驕りで氷山が溶ける
6月は環境月間、環境について考える月にしたい。
昨日久し振りのアルバイトで会社に行った。トイレの洗面台の前の鏡に「環境川柳の優秀作」を掲示していた(写真)。川柳を見て環境について考えていただけるとありがたい。
優秀賞の
・澄んだ空明日もきっと青い空
は同じ職場の中井毅さんの作品。おめでとうございます...【続きを読む】
当たっても当らなくても宝くじ
昨日はドリームジャンボ宝くじの最終日と大安ということで、ノラの会の帰りにまつちかで宝くじを購入し神棚に預けた。13日が楽しみ。
昨日のノラの会の印象吟では、自分とは気付かれない句を作ろうということに挑戦したが、20句のうち気付かれなかったのは2句だけだった。自分の殻を破ることは難しいが、これからも挑...【続きを読む】
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