だるまにはキリンが少しうらやましい 幹汰
タイトルの川柳は川柳マガジン9月号ジュニア柳壇で加藤ゆみ子さんに選んでいただいた孫の句。課題の「首」からだるまとキリンを子供らしく詠んでいると思う(爺バカ)。下六になっているが堅いことは言うまい。写真は平成15年に大阪箕面へ行った時、勝尾寺で購入しただるまで玄関に飾っている。いいことがあるのも、この...【続きを読む】
身体うずうず石鎚を見ただけで
昨日えひめ文化健康センター川柳講座へ行く途中の陸橋の上から久し振りに石鎚を見ることができた。石鎚は基本的には松山のどこからでも見ることができるはずなのだが、市内はビルが密集しているので高いところからでないと見ることはできない。例えば松山城、総合公園、高島屋の屋上などなど・・・・。今年は梅雨が明けても...【続きを読む】
また一つ宝が増えた九谷焼
23日の四万十川川柳大会大会賞の賞品は九谷焼の花瓶。今まで川柳大会で色々な賞品をいただいたが花瓶は初めて。早速床の間に飾った。値段が少し気になるところなので機会があればお宝鑑定団に出してみたい。中島さんがどんな評価をするか楽しみ!!!。
大会が始まる前に久し振りにアカメ館を訪ね、水槽...【続きを読む】
四万十の源流にあるこころざし
昨日の四万十川川柳大会は9時45分、会場の幡多信用金庫着、席題「蝉」の投句を済ませた後、秀一さんを四万十川に案内した。アカメ館で水槽に泳ぐアカメを見物した後、四万十川の最下流にある橋のたもとから、先の台風で増水した四万十川を見る。13時からは今回の選者の赤井花城さんの講演、続いて今大会の成績発表、選...【続きを読む】
四万十とドヴォルザークが響きあう
FMを聴いていたら突然ピアソラのリベルタンゴが流れてきた。以前この曲を聴いてヨーヨーマが好きになり、CDを購入した。
チェロはいい、心に沁みてくる。チェロといえば私はドヴォルザークのチェロ協奏曲の第3楽章が一番好き。この曲を聴いているだけで四万十の流れが頭に浮かび心が癒される。
チェロといえば昔フェ...【続きを読む】
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