土手の道今年も赤い花をつけ 美智子
川柳奉行が届いた。今月の表紙は彼岸花。美智子さんいつも美しい絵手紙をありがとうございます。・土手の道今年も赤い花をつけ 美智子彼岸花を見ると私は丸亀に住んでいた頃、彼岸花の根を餌に飯蛸を釣ったことを思い出す。思い出はいつも美しい。今回の印象吟の私の句は・千羽鶴今もどこかである戦・鶴を折る心も水...【続きを読む】
爪も海も割れる珍島物語
最近右手の薬指の爪の先が割れているのに気付いた。爪を切って丸くやすりを掛けても、先が少し割れる。カットバンを貼っていたが治らない。セロテープを貼ってみたりもしてみたが治る気配がない。そこで家内が思いついたのが「マニキュア」。家内が買って来た透明のマニキュアを生まれて初めて塗ってみた。これで治るかどう...【続きを読む】
幸せなトンボだ四万十を食べる
昨日は中村川柳大会。私の故郷で行われる大会なので毎年参加している。御無沙汰している親戚へも寄ることにしたので、朝5時半に出発。叔父さん、叔母さんや従弟たちに会うと、私のことを昔の名前で呼んでくれて懐かしい思いがする。故郷も人も昔と何も変わっていない。川柳大会は台風の影響が心配されたが愛媛、香川、徳島...【続きを読む】
メダカの学校は生徒で満ち溢れ
友人から赤メダカの赤ちゃんをたくさんいただいたので、今まで飼っていた鉢に一緒に入れてやった。上級生も下級生も仲良く泳いでいる。何とも賑やかで頼もしい。昔私たちが子供の頃は子供が沢山いて学校も賑やかだった。貧乏だったけれど一生懸命勉強し、一生懸命遊んだような気がする。それが日本の高度成長を支えてきた。...【続きを読む】
1400キロさあ歩こうと杖が言う
今年は弘法大師が遍路を始めて1200年ということで、いつもの年より遍路の数が多い。家内も今2回目を回っている。写真は先日愛媛県美術館で「四国遍路展」を見た時、ロビーでやっていた遍路用品の販売コーナー。テニスをするときはテニスの、山へ登る時は山の、ゴルフにはゴルフのスタイルがあるように遍路には遍路のス...【続きを読む】
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