四季咲きのバラに緊張感がない
坪庭のバラが次から次へと咲いている。聞けば四季咲きのバラとのこと。5月の萬翆荘のバラ展へ出す時のバラはそれを目標に緊張感もあったが、そうでない時のバラは「どうでもいいや」という感じで緊張会に欠けてるように私には見える。それでも家内は毎朝夕に楽しそうに水やりをしている(パシパシと蚊を叩きながら)。時に...【続きを読む】
原点にタイムスリップするのむら
昨日はのむら川柳大会。川柳のむらは私の川柳の師、兵頭まもる氏が育てられたところ。まもる氏が亡くなられた後も大会は脈々と引き継がれている。投句を済ませた後、まもる氏の家を訪ね、何年か前にタイムスリップしてきた。私は「やがて」の選をした。ここの大会は合点方式で運よく2位になり賞品のお酒をゲットした。私の...【続きを読む】
自転車も電車に乗ればうれしそう
愛媛県は今サイクリングに力を入れていて、今治〜尾道間のサイクリング大会なども催されている。その一環として昨日から伊予鉄が土日祝日限定で郊外電車に無料で自転車を持ち込めることになった。これを利用しない手は無い。かねてから重信川のサイクリングロードを走ってみたいと思っていたので、早速行って...【続きを読む】
百名山深田久弥に乗せられる
写真は日本百名山の名前と高さなどが書かれたバンダナで壁に張って今まで登った山に印をつけて楽しんでいる。全ての山に登ることは私は体力的に無理だが、最近家内はひょっとしたらと色気を示し始めている。体力があるなら挑戦すればいい。深田久弥が日本百名山の本を出し、DVDも持っている。DVDは古くなって今では見...【続きを読む】
綿織と書き錦織に叱られる
23日の川柳忌句会で私は「錦織」と書くべきところを「綿織」と書いて投句し、選者に大変失礼なことをした。ワープロなら「にしき」と入れたら必ず「錦」と出るのだが、人間だけが「綿」と出すことがある。日頃から投句するときは字を間違えないようにと言っておきながら、全く恥ずかしいことだった。昨日のまつやま編集会...【続きを読む】
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