バラと書く時カタカナがありがたい
萬翆荘のバラ展が終わっても庭には次から次へとバラが咲いている。バラにとってはバラ展は全く関係のないこと。家内は朝夕の水やりが大変なようだ。私はもっぱら観る人・・・・。しっかり分業できている。
写真のバラは「スウィートパローレ」というバラだそうで、何と花の大きさが18cmもある大輪。雨が降って水がたま...【続きを読む】
やればできる百名山を一跨ぎ
何とも素晴らしい番組がBSプレニアムで始まった。
「日本百名山ひと筆書き」。日本百名山を端から端まで全て歩いて登るというのだ。屋久島から北海道の利尻まで海はシーカヤックで渡り、陸上は全て徒歩。信じられない。いわば歩き遍路の日本百名山版。
開聞岳、韓国岳、阿蘇、久住、大山、石鎚、剣山などなど、私が登っ...【続きを読む】
良く見ればたぬきは坊っちゃんの側に
昨日天気も良かったので体力チェックを兼ねてまたまた松山城に登ってみた。東雲口から頂上までゆっくり登れば一度も休憩することなく登りきることができた。体力は確実に付いてきている。安心した。
ロープウエー乗り場の入口には顔人形が立っていて、今まで気が付かなかったがよく見れば坊ちゃんの側には「たぬき」が立っ...【続きを読む】
汽水域の川に達成感がある
この写真は今から6年前の2008年3月3日、歩き遍路で四万十川の最下流に掛かっている橋を渡る前に家内と一緒に撮ったもの。この橋の対岸には家内の故郷があり、上流には私の故郷がある。途中、何人かの友人も会いに来てくれた。
この付近は汽水域になっていて海水と淡水が混じり合っている。ここから約190km先に...【続きを読む】
ヤマボウシところ変わればニワボウシ
庭のヤマボウシが満開になった。花は確実に季節を教えてくれる。
ヤマボウシといえば皿ヶ嶺の龍神平の手前の休憩所付近に一面にヤマボウシの木があって、その時になれば辺り一面が真っ白になる壮観な景色を思い出す。今年はどうだろうか。
ヤマボウシは「マー君の木」と先日のニュースで伝えていた。有名人になると木まで...【続きを読む】
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