ゴムの木のてっぺんにある永久の愛
松山市近郊には愛媛県川柳文化連盟に加盟している柳社が22ある。そのうちの一つ「ゴムの木川柳会」(会長 竹田さやかさん)が創立35周年を記念して合同句集を出され昨日届けていただいた。ありがとうございます。会員作品の一部を紹介します。
・他人の子叱った頃は無いいじめ(浅木尚仁)
・蜘蛛の巣の露をダイヤに...【続きを読む】
スポーツの秋とは言うが暑すぎる
昨日孫のソフトボールの試合があった松山市中央公園のグランド。その向こうには家内がよく利用するテニスコートがあり、更にその向こうには坊っちゃんスタジアムが見える。何年か先に孫が坊っちゃんスタジアムで野球をすることを夢見て応援した。何事でも打ち込むものがあることはいいことだ。
午後は松山市総合福祉センタ...【続きを読む】
おもてなしのこころ写楽も北斎も
愛媛県美術館で浮世絵の展覧会をやっている。浮世絵は日本の美、おもてなしの心にも通じるものがある。
今日は朝日新聞愛媛柳壇の掲載日。例によって特選句とその選評を掲載します。
語彙不足せめて補うオノマトペ(松山)戸井 厚子
次第に記憶が薄れ語彙不足になることは仕方がないことです。せめて色々なことに興味を...【続きを読む】
花びらの立体感に癒される
最近は仕事に追われて、後手後手になることが多くなった。そうならないように準備は怠らないようにしているつもりだが、昨日もあるところから「投句がまだですが・・・・・」とのメールを頂いた。申し訳ありません。
それでも電車待ちの時間などを利用してはあちこち覗いている。先日も高島屋で「立川広己 洋画展」をやっ...【続きを読む】
よう来たぞなもしと好古が迎え
昨日のノラの会の後、時間があったので松山城へ行って見た。ロープウエーの切符売場へ行くエスカレーターの横に大きな絵が描かれている。写真の絵は松山が生んだ明治の偉人、秋山好古。他にも迫力あるタッチで描かれている。見ているだけでパワーを貰える。描いているのはもちろん茂本ヒデキチ氏。
バレンティンが55号を...【続きを読む】
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