犇いた余白豆腐の一欠片 澄江
昨日から始まった県民総合文化祭秋季県展を観てきた。前期は日本画・彫刻・工芸・書道。
お目当ては川柳まつやま同人、門田澄江さんの書道。澄江さんの作品は個性があるので名前で探さなくても直ぐ分かる。今回の作品は
・犇いた余白豆腐の一欠片
句もいいが私は何と言っても字体が好き。澄江さんには私の句を何枚も書い...【続きを読む】
思い出と一緒に松の木が残る
若い頃私が住んでいた寮は松山火力発電所の構内にあって周りは松の木に覆われていた。今はその寮もなく松の木だけが残っていた。その松の木も松くい虫の所為か赤く立ち枯れているものが何本かあった。淋しい限りだ。
松の木の下には無数の松ぼっくりが落ちていた。松ぼっくりを見るだけで私の青春時代が走馬灯のようにぐる...【続きを読む】
火力から太陽光になる時間
三連休最終日の昨日、陽気に誘われてウオーキングを計画。家を出て太山寺経由勝岡町へ。勝岡町は私がまだ独身の頃住んでいた所。かって新鋭の火力発電所があった。一体走りで有名な勝岡神社もある。発電所の前は全ていよかん畑だったが今は住宅で埋まっていて、面影は全くない。写真は勝岡神社の大鳥居、立派!!。
神...【続きを読む】
片付いた仕事こころも日本晴れ
昨日、川柳マガジン文学賞の選が完了したので、天気もいいことだし、気分転換とウオーキングを兼ねて松山総合公園へ出掛けた。快晴の休日ということもあって、多くの家族連れで賑わっていた。写真は頂上の展望台から見た松山市街。左真ん中のこんもりした山が城山で松山城が見える。右遠方には石鎚がくっきりと見える。私の...【続きを読む】
坊っちゃんにふと会えそうな城下町
子供の俳句が掲げられているのは松山市の銀天街だけではない。松山市駅から子規堂方面に向かう末広町商店街。ここにも子供の俳句が掲げられていた。松山は色々な所で俳句に出会うことができる。正に文学の町。大切にしたい。
今日は私の故郷四万十市で中村川柳大会があるのだがマガジン文学賞の選がまだ終わってないので止...【続きを読む】
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