松山でも踊る阿呆に見る阿呆
昨日八月九日は太山寺の四万六千大縁日。この日に御参りすると四万六千日(百二十年)御参りしたのと同じご利益があるという大縁日。
私たちが行った朝は、まだ準備中だったが、二人でしっかりとお参りしてきた。
夕方からは松山まつりが始まった。家内が 所属しているシルバー人材センターもチーム...【続きを読む】
四万十の水に河童がよく馴染む
四万十川から何とも涼しい写真が届いた。場所は四万十川の支流の目黒川。滑床を流れ江川崎の赤鉄橋で四万十川と合流する。この出立ちで手長エビやゴリやカニをかなりゲットしたようだ。自然の中で遊ぶのが一番いい。
私が子供の頃はこのような装...【続きを読む】
そこにある石にもちゃんと訳がある
5日のブログの晩秋さんからのコメントに「太山寺…境内に手水鉢より大きな石器(鉢)があり、その周囲を備え付けのたわしで擦ると痔の病(ヤマイ)ダレがとれ、寺になる…という話で徳さんも痔持ち、らしく感心して聞いていました、おしまい。」というのがあったので昨日の朝、ウォーキングを兼ねて太山寺へ行ってみた。
...【続きを読む】
秋はもうすぐそこスズムシが届く
家内が友人からスズムシを貰ってきた。まだまだ小さく鳴くのはまだ先になるが、元気に動き回って茄子や鰹節を食べている。
昔スズムシを飼っていたとき、いつまでたっても鳴かず、家内が「外の空気に触れさせた方が良いのでは?」というので庭に出しておいたら、その夜に限って大雨が降り、朝起きてみてみると水槽が文字通...【続きを読む】
秋来たりなば冬遠からじ公自転
土曜夜市も終わり、花火大会も終わり、知らない間に夏が終わろうとしている。こうして秋が来て、知らない間に一年が終わる。何もしなくても地球は自転、公転を続けている。
写真は朝日新聞松山総局が入っているビルの前にある球。石でできているが下からの水圧でぐるぐる回っている。
改めて考えてみると地球はどうして自...【続きを読む】
Loading...





































