鮎の値に箔四万十というだけで
子供の頃、四万十川には沢山の鮎が居た。11月の解禁の時など川に立っていると足にツンツン当たるほど居たものだ。
今はそうはいかない。鮎もゴリも手長エビも貴重品になってしまった。
鮎はどこへ行ってしまったのか
Where are you?
正月、子供達が帰ってきたので冷凍保存していた鮎をみんなで食べた。...【続きを読む】
別格二十踏破を誓う初日の出
今年の目標の一つに別格二十番札所の踏破がある。これからは香川、徳島、高知と遠くなるが、愛さん歩川柳の仲間と明るく楽しくお参りしたい。
元気なことは素晴らしい!!!。
今日は18時から川柳さざなみ吟社の新年句会。短冊交換、句会、宴会と楽しみ盛り沢山。
いよいよ今年の川柳が始まる。
楽しいことは素晴らし...【続きを読む】
人はみな何かを持って生きている
高島屋で開催されている金澤翔子さんの作品展を見てきた。今最も輝いている書道家。1月3日には松山に来られたそうで、その時に書かれた作品も展示されていた。
何といっても注目はNHK大河ドラマ「平清盛」の題字。何という迫力!!!。思わず引き込まれてしまう。
ダウン症の彼女の生い立ちのビデオも放映されてい...【続きを読む】
うぬぼれた順にモグラは叩かれる
私の川柳歴は朝日新聞への投句から始まる。以来18年、1回も休まず今も続いている。
その朝日新聞の四国柳壇で「2011年四国柳壇愛媛年間賞最優秀賞」に選ばれたことが今日の朝日新聞に掲載された。
・うぬぼれた順にモグラは叩かれる
コツコツと続けていればいいことがある。これからも、うぬぼれることなく生きて...【続きを読む】
剣道も心は同じ真善美
昨日愛媛県武道館で行われていた剣道の大会を見てきた。豆剣士達の張りつめた空気にいい緊張感を貰ってきた。千葉道場で修行した龍馬を思い浮かべながら見てきた。
会場には各団体の旗が掲げられていたが、その中で「真善美」と書かれた旗が目に止まった(写真)。
愛媛川柳の祖、前田伍健師が言われる「真情美」と通ずる...【続きを読む】
Loading...





































