坊っちゃんにふと会えそうな城下町
松山市内には2001年から観光用の坊っちゃん列車が走っている。夏目漱石の「坊っちゃん」に出てくる「マッチ箱のような汽車」である。
エンジンはディーゼル、煙突からは煙に似せた蒸気を吹き出す。休日などは観光客で賑わっている。
この列車、後ろ向きに走る訳にはいかないので始発駅では方向転換が必要になる...【続きを読む】
ブラジャーの隙間に詰めてある期待
愛媛新聞社発行の月刊誌「アクリート」に「八木健の川柳アート」が掲載されるようになったのは2005年頃だから、かれこれ7年になる。2006年には一年余りの掲載句を纏めた本が発行されている。
私はこれにもずーっと投句を続けている。タイトルの句は私の初めて載った記念すべき?句。本にも掲載されている。八木健...【続きを読む】
2012龍と一緒に翔けてみる
高島屋1階のショーウインドーの中には1月3日に揮毫された金澤翔子さんの書「翔龍」が飾られている。前を通る度に見とれている。
翔龍は翔子さんの一字を入れ今年の辰年を素晴らしい年にしようという思いが込められているのだが私にはどうしても竜馬とダブって見えてしまう。筆の勢いが竜馬そのものに見える。
翔子さん...【続きを読む】
印象吟にイースト菌が入れてある
昨日、広島県三原の「川柳奉行」から「印象吟年間大賞」の表彰状(額入り)と副賞の「ヤッサ饅頭」が届いた。
印象吟は脳を活性化させてくれるのでノラの会でも取り入れている。川柳マガジンの印象吟を見ても皆さんの発想の豊かさに驚かされる。
「川柳奉行」とは会長の野村賢悟さんとの縁で印象吟の投句を続けさせて頂い...【続きを読む】
象の前では内緒話は出来ないな
先日「八木健の川柳アート」入選の絵はがきが送られてきた。これで28枚目になる。八木健さんの漫画が好きで投句しているが30枚を目差して頑張ってみよう。
昨日は川柳まつやまの新年句会。新同人の方々、新会員の方も参加されにぎやかな会になった。続いて皆勤賞の表彰、短冊交換、福引き抽選など盛り沢山。句会係の方...【続きを読む】
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