砥部焼の厚み安心感がある
昨日横浜の友人と砥部焼を訪ねた。最初は砥部焼観光センター炎の里。ここで気に入った器を購入。
次に丁度窯出し市をやっている砥部焼陶芸館窯出し市へ。二階の床には所狭しと砥部焼が並べられている(写真)。格安ということもあり次から次へと売れていた。
砥部焼は肉厚があるため落としても割れにくい。こんな調子...【続きを読む】
見上げれば松山城が五七五
「子規いろはかるた」がある。娘や息子が子供の頃に買ったもので古い。
この前孫が遊びに来た時に家内と遊んでいた。
4歳の孫がたどたどしく読み上げる「い く た び も ゆ き の ふ か さ を た ず ね け り」
こうやって自然に俳句に馴染んで行くのだと思う。
俳句王国があったり、俳句甲子園があっ...【続きを読む】
笑う門に福は来るのか宝くじ
昨日、四国に春一番が吹いた。今日は雨、菜種梅雨か。漸く春到来といったところ。
写真は玄関に飾っている我が家のお雛様。渋い色で一見年を取っているようにも見える。
男雛が持っているのは短冊であろうか。女雛が持っているのはテニスのラケットか、登山用のステッキか、剪定用の鋏か、いずれにしても隠しているので見...【続きを読む】
モーツァルトにどっぷり浸かる至福の日
「3時間!どっぷりモーツァルト」というCD3枚セットがある。1枚目はさわやかモーツァルト、2枚目はのんびりモーツァルト、3枚目はおやすみモーツァルト。何の予定もない日はこれらのCDをBGMにしてのんびり過ごしている。
人生には緊張と緩和が必要である。緊張ばかりでは疲れるし、緩和ばかりではだらけてしま...【続きを読む】
梅よりも僕は梅干あめが好き
南楽園の梅も防府天満宮の梅も高知の雪割桜も全て肩すかしを食らった。今年ほど花を待った年はない。
川柳でよく利用している生活文化センターの梅が満開になった。七折の梅も満開になったようだ。先日のノラの会で七折梅祭の「梅干あめ」を頂いた。私は花よりもこちらの方がうれしい。
次は桜が待た...【続きを読む】
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