面長と言われて馬面が照れる
今回の旅でバスのガイドさんが礼文島の事を「馬の形に似ている」と紹介されていたが、車窓から見える礼文島はなだらかな台形で、どこが馬の形かと疑問に思っていた。
礼文島の宿に着いて部屋の掛け軸を見た時「これだっ!!!」と思った。
礼文島の形に切り抜いた板を掛け軸にしている。
馬の顔にそっくり。
もう礼文島...【続きを読む】
海岸の猫で餌には困らない
日本の海岸のあちこちには色々な形の岩があって、それぞれ「○○岩」と名付け観光地になっている事が多い。
礼文島のお花畑の眼下には「猫岩」と呼ばれる岩がある。
なるほど似ているニャー
ムギューにも見えるニャー
ここなら餌に困る事もニャーだろう
今日は県民総合文化祭川柳大会の準備とまさごの選にとりかかる。...【続きを読む】
富士の中の富士だと思う利尻富士
全国に富士と名の付く山は数多くある。
伊予富士、讃岐富士は元より、北は利尻富士、南は薩摩富士・・・・・・
初めて薩摩富士を目の前にした時は鳥肌が立った事を覚えている。
今回の利尻富士はそれよりも雄大さを感じた。万年雪を抱いた山肌、海抜0mから1721mまでの全景の雄姿からくるものであろう。
往復10...【続きを読む】
北の旅人になりきる四日間
6/1(金) 羽幌まで思えば遠く来たもんだ
松山~羽田~千歳。千歳からはバスで羽幌温泉へ。宿の「サンセットプラザ」からは、その名の通り美しい夕焼けを見る事ができた。
6/2(土) 朝から晩まで一人占めした利尻富士
羽幌温泉~稚内までのバスの車窓から
稚内~利尻島までのフェリーから
利尻島内の観光地...【続きを読む】
山と空と雲で洗ってきた命
写真は小堀進氏の水彩画「根子岳」。
どの絵も山と空と雲の色が美しい。
爽やかな色が爽やかな気分にしてくれた。
今日から「利尻・礼文日本最北端憧れのお花畑散歩4日間」
命の洗濯をしてくる。
次回ブログは6月5日です。行って来まーす。
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