四万十の水シバテンの匂いする
鮭が生まれた川に帰るのは川の匂いを覚えているからといわれている。
太平洋で捕った鮭を色々な川の水の中に入れると、ある特定の川の水に強く反応する実験をテレビで見たことがある。
恐るべし鮭の嗅覚!!!
我が家のペットボトルの水は四万十川源流の天然水。
不入山の麓にある四万十川の源流を訪ね、そこを流れる水...【続きを読む】
阿波踊り同じ阿呆なら踊らにゃ損だ
先日の全日本川柳徳島大会ではアトラクションとして阿波踊りが披露された。
続いて阿波踊りのレッスンがあり全員が会場で踊った。私も勧められて壇上で踊った。
先日の今治汐風大会の時に香川の安田翔光さんから、その時の写真をいただいた。何とか様になっている。ありがとうございました。
今日は「さざなみ例会報」の...【続きを読む】
甘酸っぱいなあ初恋もヤマモモも
高知県人会の楽しみの一つに皿鉢料理があるがヤマモモもまた楽しみである。
ヤマモモは高知県の花に指定されている。モモと名が付いているが桃とは全く関係がない。姿も味も全く違う。
6月に実が生るので県人会には必ず出てくる。
ヤマモモを口にするだけで子供の頃、木に登って採ったこと等が思い出される。
今日...【続きを読む】
ポン菓子の中から思い出がこぼれ
高速道路が宇和島まで延びたのを契機に「南予いやし博」が開催されている。
三間町にある「道の駅 みま」は多くの観光客で賑わっている。
庭には地元出身の彫刻家、藤部吉人氏の巨大な石の魚が置かれている。
ポン菓子を買った。ポン菓子を見ただけで子供の頃の様々な風景が思い出される。
今日はノラの会。今回も...【続きを読む】
句碑の前に立てば思い出走馬灯
昨日11時、まもる先生とお別れをしてきた。
その後、野村ダムを見下ろす公園に建てられている、ももる・かほりご夫妻の句碑を訪ねた(写真)
お二人との数々の思い出が頭を過ぎった。
句碑が建てられたのは平成五年。奇しくも私が川柳を始めた年と重なる。これも何かの縁だろう。
お二人からいただいた「情」を大切に...【続きを読む】
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