菓子瓶の中はペルシャの市場にて
子供の頃の駄菓子屋さんには菓子瓶があって中には美味しそうなお菓子が詰まっていた。子供の目にはそれが宝石箱のように見えた。今でも大洲などにはレトロな町並みが残っていて菓子瓶を見ることができる。懐かしい。
私の家にも小さな菓子瓶があり中には飴やキャラメルが入っている。時々口にしては昔を懐かしんでいる。
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秋元康の気分で選ぶ入選句
写真は昨日行われた太山寺のお施餓鬼の風景。近隣の檀家の人々が集まる中、九人の僧侶により厳かに執り行われた。昨年と同じく4枚のお札をいただいて帰ってきた。これでお盆の行事は全て終わった。
1000句の中から120句に絞り込むジュニアの選も昨日完了した。更にこの中から特選句3句、準特選句7句を選ぶ作業と...【続きを読む】
四万十の風格河鹿ガエルにも
先日孫が持ち帰ってきた「カエル」。アマガエルにしては色が違うし、トノサマガエルにしては大きさが違う。ということでネットで調べてみると、これはひょっとして「河鹿ガエル」ではということになった。
色といい大きさといい形といいどう見ても「河鹿ガエル」そっくり。捕ったところは四万十川の上流と言うからますます...【続きを読む】
大街道の中に愛媛の観光地
以前紹介した大街道。路面のタイルに愛媛の観光地が描かれている。左上が松山城。右上が道後温泉。左下がしまなみ海道。右下が宇和島の闘牛。
歩いているだけで行った気にさせてくれる。楽しい。
昨日のジュニアの選。約9時間かけて半分の2500人、5000句に目を通した。今日はその続きで今日中に一回目の選を...【続きを読む】
四万十が教えてくれるあれやこれ
子供の頃は四万十川が遊び場だった。夏休みなどは従兄と一緒に毎日のように鮎やうなぎや手長エビやゴリを追って遊んだ。
そんな思い出の四万十川へ息子夫婦と孫達が行ってきたという。写真は5歳の孫。恰好はなっている。
この恰好で手長エビとゴリを捕ったという。頼もしい。爺のDNAは間違いなく受け継がれている。
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