落ち鮎の記憶海馬は忘れない
毎月、朝日新聞社から配布される「スタイルアサヒ」。私はその中の「診療所の窓辺から」と題した小笠原望先生のエッセーを愛読している。
11月号の挿し絵を見て驚いた。「日の出とともに、落ち鮎漁」絵:野村ナナミと書かれた絵は、まさしく私が中学生の頃、四万十川の赤鉄橋の少し上流にある百笑(どおめき)の浅瀬で落...【続きを読む】
赤づくし車メダカに家計簿も
友人から赤メダカを貰った。家の外に普通のメダカの鉢、室内に今年生まれた赤ちゃんメダカの容器、そして今回の赤メダカで三つの容器になった。賑やか。
今回貰った赤メダカ。とても元気がいい。人見知りもせず元気に泳ぎ回っている。メダカから元気を貰えそう。
昨日は一日かけて県柳連理事会の資料(今年の実績、来年の...【続きを読む】
寅さんは私の中で生きている
昔、貸し切りバスで旅行するときなど車中でよくビデオをかけてくれた。定番は「男はつらいよ」か「釣りばか日誌」。どちらもおもしろおかしく、万人に受け入れて貰える映画だった。今は寅さんも亡くなり、ハマちゃんもスーさんも歳をとって映画は終わってしまった。
ということで今日の写真は「車寅次郎」をしゃれて「車と...【続きを読む】
鮎かつお土佐は美味しいものばかり
高知といえばかつお。かつおといえばタタキ。それ程にかつおのタタキは美味しい。
中村の料理でも、高知の料理でも、松山で開かれる高知県人会でもタタキは必ず出てくる。
かつおのタタキを食べるだけで故郷に帰った気になる。
昨日のノラの会で、高知へ行かれていた、せつこさんから全員に「宗田かつお」のお土産をいた...【続きを読む】
オーイ鮎よお前はどこへ行ったのか
子供の頃、四万十川には鮎が沢山いた。解禁の日など浅瀬に立つと足にツンツン当たるほど居た。
それが今は激減している。原因は山の手入れ不足による荒れなど、色々言われている。
鮎はどこへ行ってしまったのだろうか。
Where are you?
写真は友人から届いた鮎の開き。塩焼きも背ごしもいいが開きも旨い...【続きを読む】
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