水彩画も花もいのちの洗濯機
写真は一昨年の大河ドラマ「龍馬伝」の書家、紫舟さんの本より、紫舟さんが書いた龍馬の「日本を今一度せんたく致し申し候」
龍馬の気持ちと紫舟さんの気持ちが合致している。
龍馬のように日本のせんたくは出来ないが、自分のいのちのせんたくなら出来る。
人間もたまにはせんたくすることが必要。
明日から4日間、利...【続きを読む】
怪しげな人怪しげなことをする
道後界隈を歩いていても、二番町界隈を歩いていても怪しげなお兄さんがすり寄ってくる。
家で留守番をしていても怪しげな電話が掛かってきたり、怪しげな訪問販売の人が来たりする。
世の中怪しげなもので囲まれている。写真は過日、浩吉さんからいただいた入浴剤。「合コンで一人勝ちする処方湯」とある。
入浴剤も怪し...【続きを読む】
ホイホイと入るコバエも人間も
夏になると色々な虫が出てくる。台所のコバエもその一つである。
以前ビールにコバエが寄ってくることに気が付き、盃のような小さな容器にビールを入れて台所に置いておき何匹かのコバエを溺死させたことがある。
今は更に便利になり「コバエホイホイ」なるものが市販されている(写真)。中にはフェロモンのようなものが...【続きを読む】
あじさいが来て振り出しに戻る会
あじさいの季節になった。
あじさいの花言葉は「移り気」「高慢」「浮気」・・・・・あまりいい言葉はない。
写真は八幡浜市在住の友人、菊池真佐子さんに描いて頂いた「あじさい」。
毎年この季節になると玄関に飾る。落ちつく。
・玄関に今日来る人の好きな花 たけし
今日はえひめ文化健康センターの川柳講座...【続きを読む】
人間の幹を苦労が太くする 修二
昨日は岡山県笠岡市で行われた近藤修二さんの句碑除幕式にノラの会全員で駆け付けた。
ノラの会発足1年で最大の祝賀行事だった。
・人間の幹を苦労が太くする 修二
句碑の横に立つ修二さんがまぶしかった。
大会に先だって郷田みやさんの昨年の年間賞の表彰もあった。
大会では皆さん好成績だったが中でも大内...【続きを読む】
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