香西寺へ向かう遍路のはぐれ草
うるう年に遍路の逆打ち(逆に回る)をすると御利益が3倍あるといわれ今年は盛んに遍路が行われている。
私たち「愛さん歩」のグループは八十八ヶ寺の歩き遍路が終わった後、別格霊場を回っているが今回愛媛新聞社主催の別格の逆打ちに参加した。
徳島県の山の上(標高946m)にある20番の大瀧寺までバスで行き参拝...【続きを読む】
赤白黄どの花見てもきれいだな
日本全国快晴の昨日、砥部町の坂村真民記念館を訪ねた後、七折の梅を見に行った。
梅祭は終っても梅は十分咲いている。少し散...【続きを読む】
緊張を楽しむ靴紐を締める
登山の楽しみは一般的には頂上での達成感、爽快感。登山道でみる花など色々あるが私は登山口に着いて車から降り、靴を登山靴に履き替え靴紐をキューッと締める瞬間がたまらなく好きだ。
これから登山が始まるという緊張感がたまらない。
アスリートがスタートの前にほっぺたをパンパン叩いているのに似ている。
松山市の...【続きを読む】
鬼はトトロか千と千尋のかくれんぼ
道後温泉本館は宮崎駿監督「千と千尋の神隠し」の舞台となったことでも有名だが、その本館前のアーケードを歩くと右側に「トトロ」が鎮座している。
こうなるともう「宮崎駿ワールド」の感さえする。
昨日は「川柳まつやま」と「四国番傘」の二つの編集会議が重なったがどちらも無事終了した。皆さんお世話になりました。...【続きを読む】
内面を磨けば外面も光る
砥部焼観光センター炎の里の前には大きな陶石(写真左)が置かれている。この石を砕いて焼いたのが砥部焼。日用食器から花器などの美術工芸品まで色々ある。
最近はひな人形(写真右)なども人気。
愛媛の財産として大切にしていきたい。
今日は午前中川柳まつやま4月号の3回目の編集会議。当初は...【続きを読む】
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