歳時記を捲れば人がこぼれ出る
川柳マガジンの新葉館出版から「川柳歳時記」が出版された。全国の川柳句・大会の上位入選作品を厳選課題別に纏めた秀逸川柳ガイドブック!とある。
早速購入、私自身の作句のヒント、教室の教材の一助にしたい。
昨夜は全日空ホテルでえひめ文化健康センターの講師会。講座数も150近くあるということで賑やかな会でし...【続きを読む】
凛とした気持ちにブナがしてくれる
昨日、あまりにも良い天気に つられて皿ヶ峰へ行く。今年の初登山。家を出たのは9時。登山道にはいると下の方の駐車場は一杯。行けるところまで行こうと登っていったが中程まで行ったところで道路が凍結。諦めて道路脇に駐車しそこから歩く。登るに連れて雪はだんだん多くなり水汲み場でアイゼンを付ける...【続きを読む】
鮎の値に箔四万十というだけで
子供の頃、四万十川には沢山の鮎が居た。11月の解禁の時など川に立っていると足にツンツン当たるほど居たものだ。
今はそうはいかない。鮎もゴリも手長エビも貴重品になってしまった。
鮎はどこへ行ってしまったのか
Where are you?
正月、子供達が帰ってきたので冷凍保存していた鮎をみんなで食べた。...【続きを読む】
別格二十踏破を誓う初日の出
今年の目標の一つに別格二十番札所の踏破がある。これからは香川、徳島、高知と遠くなるが、愛さん歩川柳の仲間と明るく楽しくお参りしたい。
元気なことは素晴らしい!!!。
今日は18時から川柳さざなみ吟社の新年句会。短冊交換、句会、宴会と楽しみ盛り沢山。
いよいよ今年の川柳が始まる。
楽しいことは素晴らし...【続きを読む】
人はみな何かを持って生きている
高島屋で開催されている金澤翔子さんの作品展を見てきた。今最も輝いている書道家。1月3日には松山に来られたそうで、その時に書かれた作品も展示されていた。
何といっても注目はNHK大河ドラマ「平清盛」の題字。何という迫力!!!。思わず引き込まれてしまう。
ダウン症の彼女の生い立ちのビデオも放映されてい...【続きを読む】
Loading...





































