木の葉の下で森の小人の歌を聴く
ヒューヒュー木枯らし吹く夜は
落ちた木の葉が気になって
森の小人は眠れない
鉄道会社のおじさんも
落ち葉気になり眠れない
始発電車が通る時 車輪が滑らないように
森の小人は掃き掃除 始発電車が通っ...【続きを読む】
娶るなら気は優しくて力持ち
昨日は孫の通う保育所の「ふれあい餅つき」。あいにくの雨だったが楽しい時間を過ごした。爺ちゃん婆ちゃんの餅つきは手慣れたもの(私を除いて)。役割分担は自然に決まっていて誰ということもなく、てきぱきと役をこなす。火を燃やす人、餅米を蒸す人、餅を搗く人、餅を丸める人等々・・・・。見事なチームワーク。余所か...【続きを読む】
川柳の匂い西山興隆寺
四国別格札所20番西山興隆寺には多くの句碑が建てられている。写真は愛媛川柳の祖、前田伍健師のもの。
・霊気しむ花よ紅葉よ興隆寺 伍健
伍健師が亡くなられて51年。句碑の字も消えかかっていた。
寺に参るもよし、紅葉を愛でるもよし、句碑を巡るもよし。興隆寺はいい。
今日は孫が通っている喜...【続きを読む】
それぞれの棚田にそれぞれの龍馬
内子町五十崎に泉谷の棚田がある(写真)。この棚田は日本の棚田百選にも選ばれている。
先日の脱藩の道を歩いた時ここを通った。龍馬もこの棚田を見たかも知れないと思うと心が躍る。
今日はノラの会。一週間のご無沙汰は玉置宏でなくても待ち遠しい。
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何回もお酒が飲める十二月
昨日の歩き遍路は良かった。何といっても天気。快晴の下を気持ち良く歩いた。まず西山興隆寺。ここは紅葉寺といわれるだけあって観光客で賑わっていた。写真の三重の塔の所はビューポイントとみえて多くのカメラマンがシャッターを切っていた。前田伍健師の句碑、塩見草映会長の句碑にも会えた。続いて生木地蔵までを歩き昼...【続きを読む】
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