塩振って敵か味方か確かめる
縁あって桃の木2本のオーナーになった。殆どは妻が関わっていて私は気が向いた時だけ参加。それでも剪定、袋掛け、肥料などなど農家の大変さがよく分かる。
朝日新聞の愛媛版に3週に1回川柳が掲載される。私は川柳を始めた時から投句を続けているのでかれこれ17年になる。選者はその時から変わらず塩見草映氏。本...【続きを読む】
歳月よスピード違反してないか
家の前の空き地に植えていた紫陽花が満開。梅雨明けは直ぐそこです。
川柳マガジン「笑いのある川柳」の選を始めて1年が経ちました。終ってみればあっと言う間の1年でしたが、お陰様でいい勉強といい経験をさせて頂きました。
新葉館出版の竹田麻衣子さん、ありがとうございました。
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幸せなトンボだ四万十を食べる
バラもサツキも終って今は百合が咲いています。花は心を癒してくれます。
高知県四万十市の幡多信用金庫主催による第十二回四万十川川柳全国大会が今年も8月27日に開催されます。今年の選者は大阪の田頭良子先生。私は四万十市出身なので毎回参加しています。今回も本日4句投句してきました。
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男爵と呼ばれたジャガイモが気取る
家の前にある小さな畑でジャガイモが採れました。ポテトサラダやバタジャガで美味しく頂きます。
でも、やはりジャガイモは札幌の大通公園で食べてこその物でしょう。
今日は「川柳ノラの会」。川柳マガジンにも投句されている柳田かおるさんが今回から新加入。ますます充実した会になりました。
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左団扇が何だと右に扇風機
愛媛新聞が毎月発行している「アクリート」という雑誌に川柳アートというコーナーがあって応募された川柳に八木健氏が絵をつけて発表してくれる。
これが楽しみで私も毎月応募し、送られてきた絵は25枚にもなった。
今日は「川柳のむら」に近詠五句、四万十市の「若鮎川柳会」に近詠四句と課題吟六句、「川柳アー...【続きを読む】
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