フェルメールの筆が少女を輝かす
先日NHKBSでフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を篠山紀信が写真で再現する番組があった。するとどうだろう、幾つかの矛盾点が見付かった。
まず左右の視線。一点を見つめるとあのような黒目の位置にはならない。
二つ目は耳飾りに反射する光。どうしても写真で撮るとあのような光にはならない。
他にも何か所か...【続きを読む】
チーママは付かないカラオケのマイク
カラオケ用のマイク(カラオケ1番)を購入した。テレビに接続するだけで居間がカラオケボックスに変身するあれだ。曲は300も入っているので私の好きな歌も何曲かはある。希望すれば1曲210円で追加可能。今度孫が来た時に歌を聞くのが楽しみ。当然チーママは付いていないのでスナックの雰囲気にはなれないが密かに練...【続きを読む】
幸せなトンボだ四万十を食べる
朝日新聞が毎月発行している小冊子「スタイルアサヒ」に四万十市にある大野内科院長小笠原望先生のエッセー「診療所の窓辺から」が掲載されている。かかりつけ医として「いのち」と関わっているエッセーは重い。
先生は高知の「帆傘川柳社」、四万十市の「若鮎川柳...【続きを読む】
沈下橋の下を流れている昔
47の沈下橋があるという四万十川も江川崎を境にして姿が大きく変わる。上流側は荒々しく下流側はゆったりとしている。数ある沈下橋の中でも岩間の沈下橋が最も美しい(写真)。澄んだ水と美しい川原と緑の山が見事にマッチしている。
この付近には有名な四万十の黒石があって、私も何度か拾ったことがある。
昔は...【続きを読む】
新しいのはいい畳米そして
松山から四万十へ行く途中の松野町に道の駅「虹の森公園まつの」があって丁度いい休憩所になっている。27日に立ち寄った時は「新米まつり」をやっていて出来たばかりのホカホカご飯と漬物、梅干しのサービスがあった(写真)。
周りの田圃は正に稲刈りの最盛期。新米はやはり美味しかった。
この道の駅には「おさ...【続きを読む】
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