殊の外紅い今年の彼岸花
11日に行った秦皇山の山道には彼岸花が咲き誇っていた(写真)。ここにも小さな秋を見付けることができたが東北や紀伊半島の災害を思う時、いつもより紅いように思えた。
彼岸花で思い出すのは「飯蛸釣り」。昔丸亀に住んでいた頃、多度津沖へ船で「飯蛸釣り」に行った。餌は彼岸花の根。面白いように釣れた。一人当...【続きを読む】
丼に見付けた小さい小さい秋
愛媛の秋の風物詩「いもたき」のシーズンに入った。「いもたき」といえば大洲の肱川が最も有名。広い川原で月を愛でながら美味しい料理と酒、川に目をやれば鵜飼舟が通る。日本の原風景がそこにある。松山でも重信川の川原でやっているが鵜飼舟はない。
一昨日の「いもたき」は道後のホテル。月も鵜飼舟もないが、それはそ...【続きを読む】
極早生のみかんが締切を迫る
一昨日家内が吉田町に住む友人のミカンの手伝いに行って沢山のみかんをお土産に頂いて帰って来た(写真)。外はまだ夏を思わせる暑さの中、愛媛ではみかんの収穫が始まる。山は黄色に染まっていく。収穫の秋、実りの秋、文化の秋、川柳の秋。いい句を作らねば・・・・・・・・。
昨日はノラの会。せつこさんのギター伴...【続きを読む】
下を向いて歩こう栗が落ちている
11日に行った秦皇山は中山町にあって栗の名産地。国道56号線から県道307号線に入ると車窓から見える景色は一面の栗林。車道の所々にも栗が落ちている。車を停めて少し拾って帰った。当然夕飯は栗ご飯。日本一といわれる中山栗をいち早く賞味した。視界を広くすれば何かの収穫はある。川柳も同じ。
昨日「蘗」を送付...【続きを読む】
この月の月を坪庭から愛でる
昨夜は中秋の名月。ビアガーデンで愛でるのもいいが我が家の坪庭から愛でるのも又いい。アポロが月に立ってから月のロマンは消えてしまったが、やはり月には兎が居て欲しい。でないと萩も団子も味のないものになってしまう。
本日家内は宇和島市吉田町に住む山友達のミカンの手伝いに朝早く出かけた。真夏日が続く中、還暦...【続きを読む】
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