60年後もこの風景でいて欲しい
写真は先日あった孫哲汰(四歳保育所)の運動会のスナップ。視線の先には哲汰がいる。並んでいる二人は爺67歳と孫幹汰7歳。二人の間隔は数センチしかないが60年の差がある。重い。60年後もこの平凡な平和が続いて欲しいと願わずにはいられない。
爺の背中は爺の背中だし孫の背中は孫の背中だ。どちらもいい。
増位...【続きを読む】
Daパン屋のパンを龍馬は食べてない
梼原から韮ヶ峠への登り口にパン屋がある。その名は何と「Daパン屋」。土佐人の洒落っ気がうれしい。立ち寄った時は残念ながらパンがまだ焼き上がってなくシュークリームを食べた。龍馬が脱藩した時にこのパン屋があり龍馬が食べていれば歴史は変わったものになっていたかも知れない。
今回脱藩の道を歩いて気が付いたこ...【続きを読む】
ギャル神輿もいいが子供神輿もいい
10月5、6、7日の三日間、松山は祭り一色に包まれる。私が住んでいる団地でも5日と6日の夜に子供の提灯行列が玄関へ入ってくる。7日はいよいよメインイベント。子供神輿が一軒一軒を回り家の前に置いてくれる(写真)。これを家の人が二礼二拍手一礼で迎える。伝統は美しい。7日の朝は有名な道後の鉢合わせ。夜は三...【続きを読む】
赤とんぼ君は龍馬を見ましたか
前日の雨と打って変って昨日は快晴、絶好の脱藩日和となった。梼原で龍馬脱藩に関するゆかりの地を散策した後いよいよ韮ヶ峠を目指す。高低差は登り500m、下り200m、約5時間の行程。途中見晴らしの良い所で昼食。回りには赤とんぼが舞っていた(写真)。
何年か前、河辺町の龍馬脱藩の道を歩いた時、俳人の夏井い...【続きを読む】
人生を問うて龍馬の後を追う
龍馬脱藩の道で一番知られているのは大洲市河辺町の「龍馬脱藩の道」。ここでは毎年9月にウオーキングが行われていて私も何回か参加したことがある。
今回高知県の梼原から県境の韮ヶ峠までの脱藩の道を歩く計画があり参加することにした。梼原には脱藩の地を記念して「維新の門の像」が建てられている(写真右から二人目...【続きを読む】
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