沈下橋の下を流れている昔
47の沈下橋があるという四万十川も江川崎を境にして姿が大きく変わる。上流側は荒々しく下流側はゆったりとしている。数ある沈下橋の中でも岩間の沈下橋が最も美しい(写真)。澄んだ水と美しい川原と緑の山が見事にマッチしている。
この付近には有名な四万十の黒石があって、私も何度か拾ったことがある。
昔は...【続きを読む】
新しいのはいい畳米そして
松山から四万十へ行く途中の松野町に道の駅「虹の森公園まつの」があって丁度いい休憩所になっている。27日に立ち寄った時は「新米まつり」をやっていて出来たばかりのホカホカご飯と漬物、梅干しのサービスがあった(写真)。
周りの田圃は正に稲刈りの最盛期。新米はやはり美味しかった。
この道の駅には「おさ...【続きを読む】
宴会の一番前にいた河童
川柳を創るヒントのひとつに「そのものになってみる」ことがある。例えば題が「河童」の場合、自分が河童になってみることだ。今回四万十川川柳全国大会でそのような句に出会えた。
(秀1)初恋の河童水掻き美しい
作者は尼崎市の中岡千代美さん。この句は河童にならなければ出来ない。人間なら大抵は「顔」で決まる...【続きを読む】
四万十も襟裳岬も何もない
昨日約1年振りに四万十に会ってきた。子供の頃と何も変わらない澄んだ水、川原の石が私を迎えてくれた。写真は私の故郷、佐田の沈下橋。
四万十川川柳全国大会は13時から。田頭良子さんの講演は歌入りの楽しいものだった。続いて宿題の表彰式。私は土佐くろしお鉄道賞を頂いた。
・壊れないようにふたつの手で包む...【続きを読む】
心うきうき四万十川と聞くだけで
今日は全国四万十川川柳大会。7時に家を出る。五十崎までは高速。そこから城川、広見を経て江川崎から四万十川沿いを走るいつものコース。時間があれば佐田の沈下橋へも寄りたい。
川柳大会は午後から。田頭良子さんの講演、披講も楽しみ。私は席題「河童」の選をする事になっている。
大会の後は田頭良子さんを囲...【続きを読む】
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