ふきのとうの天敵妻に違いない
家内と山を歩いていると、あっあそこにタラの芽が!とか、あっあそこにワラビが!とかとにかく目がさどい。
この前皿ヶ嶺に行った時もそうだ。準備体操を終えて私は登り始めたのに一向に登ってこない。私は自分のペースで登って行ったが、しばらくして漸く家内が追い付いてきた。聞けば途中でふきのとうを見付けて採ってい...【続きを読む】
体力の快復神様に感謝
昨日は四国中が快晴。朝起きて外を見ると真っ青な空しか見えない。そうなると身体がうずうずしてくる。川柳関係の仕事は全て後回しにして、皿ヶ嶺へ行くことに決める。
途中のコンビニでパン、おにぎりなどを調達。11時ごろ車窓から見える皿ヶ嶺は頂上付近に霧氷を抱いていた。11時30分登山開始。日差しを受けたブナ...【続きを読む】
少しずつもしもを消していく祈り
昨日は高知川柳大会。選者も高知、徳島、香川、愛媛と四国四県にまたがっていてさながら四国大会の感じがする。当然参加者も四国四県にまたがっていて、各県の柳友に会えるので楽しみ。
会場は高知市の旭町にあって、ここはかって私が高知工業高校に通っていたときに下宿していた町。下宿していた家は会場のすぐ近くなので...【続きを読む】
大盛りのカレーを旨くする絆
昨日の久米公民館親子川柳教室は今年度最後ということで、終わった後はカレーでお食事会。参加者は30名あまり、大きなお釜で炊いたご飯は美味しく、食べ盛りの子供たちのお代わりもあって、用意したご飯はあっという間に無くなった。カレーも大きな鍋で炊いたものは美味しく、ジャガイモも人参も肉も私も初めは多いかなと...【続きを読む】
気が付けば子規も一緒に乗る電車
松山市内には色々な所に句碑が建っていて俳句や川柳に会うことができる。句碑以外でも俳句、川柳に会うことができる。
写真は市内電車に掲示されている「松山市観光俳句ポスト」の特選3句。
・どこからも城山が見え秋高し 稲井達夫
達夫さんは川柳もやられているので私は川柳で知っているのだが、俳句もされている。...【続きを読む】
狸さんハガキを札束に変えて
全日本川柳愛媛大会の参加申し込み締め切りも1か月を切った。私は事務局になっているので大会申し込みのハガキは私の家に届くようになっている。今までは一日に1〜2通程度だったが、2,3日前からは一日に10通を超えて届くようになってきた。
振り込まれたお金は郵便局経由で会計に分かるようになっている。会計から...【続きを読む】
梅は終わりました桜はもう少し
先日七折れの梅を観に行ってきた。梅まつりは既に終わっていたが天気も良く名残りの梅を観る人が来ていた。
青い空と菜の花と名残りの梅だけで十分だ。もう少しすれば桜のシーズンになる。春はいい、生きるパワーを貰える!!!。
今日は川柳さざなみ例会。のんびりできる日は少ない!!!!。
...【続きを読む】
南を指す磁石を二番打者にする
写真は家内が山へ行く時に持って行く磁石で色色な目盛が付いている。
山へ行く時は磁石と地図は必需品だが、何もそんなに凝った磁石は必要ない、要するに北さえ分かればいいのだ。
ところが家内ときたら全くの方向音痴で地図に磁石を当てては「ああでもない」、「こうでもない」と悩んでいる。
春になっていよいよ家内の...【続きを読む】
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