月に戻りたくてサンゴは伸びていく
過日の高知県人会で頂いたお土産袋の中から大月町の「サンゴ」が出てきた。
「大月町月灘沖は宝石珊瑚発祥の地で、古くから伝わる「お月さんももいろ」のわらべ唄や絵本があり、その中に「月が半分欠けて海に沈んだものがサンゴになった」という一節があります。大月にとって大きな存在である「月」。そのめぐみに感謝しな...【続きを読む】
くまモンに届けと柳人の善意
今回の愛媛大会では前夜祭と大会の2日とも、会場入り口に熊本地震義援金の募金箱を置いて皆さんのご協力をお願いした。そうして集まったお金と、愛媛実行委員会からの義援金を昨日日本赤十字社愛媛県支部へ持って行った。
熊本地震の復興に少しでも役立てればうれしい。
そして再来年の全日本川柳熊本大会が無事開催され...【続きを読む】
異次元の世界に迷い込む二人
一昨日のソフトボールの試合で1試合目と2試合目の間、時間があったので、すぐ近くにある「アイテムえひめ」に寄ってみた。
すると何やらものすごい人だかり、聞いてみると河原学園の学園祭だった。
総合受付で聞いてみると毎年今の時期ここで学園祭を開いているとのこと。入場者は1000人から1500人というから凄...【続きを読む】
孫たちよ負けるな爺はここに居る
昨日は松山で孫たちのソフトボールの試合。家内はよく応援に行っているが、私は色色用事とダブって、今回久し振りに見に行くことができた。
6年生の孫はキャプテンでキャッチャーで1番バッター。3年生の方は2番バッターでライト。息子は監督をしているので爺としては否が応でも力が入る。試合は残念ながら負けてしまっ...【続きを読む】
イチョウの木と胃腸薬とは無関係
写真はよく通る松山市平和通のイチョウの木。親切に「イチョウ」と書かれた名札が付けられている。
イチョウくらいなら葉っぱを見れば誰でもわかるから、それよりも他の木に名札を付けてほしい。
皿ヶ嶺に行くと色色な木に、それぞれ名札が取り付けられていて勉強になる。
これも教育だと思う。なにも学校で習うことだけ...【続きを読む】
年齢がニキビをシミにしてしまう
7月に入ってから腰のまわりに湿疹ができ始めかゆくてたまらないので市販の塗り薬を買って来た(写真)。
しかし一向に治る気配はなく、腕にもでき始めたので、たまらなくなり皮膚科へ行った。先生は一目見るなり「ああこれは汗と日光によるもの」と言って塗り薬をくれた。
その後、その効果の所為か大分よくなってきて安...【続きを読む】
騙されたと思ってほらふきを食べる
写真は先日山ガールが北海道から持ち帰った「ふき」。さすがに北海道だけあって大きい。昔北海道へ旅行したときバスガイドさんが「北海道のふきはとてつもなく大きくて家の柱にするくらい・・・・・、そのふきはほらふきといいます」と言っていたことを思い出した。
食べてみたが普通のふきと味は変わらなかった。
昨夜遅...【続きを読む】
道楽はそのまま道を楽しもう
全日本川柳愛媛大会で講演していただいた木津川計先生の講演原稿が昨日速達で届いた。講演は「道楽の真の価値」と題したもので私は初めて聞いたが内容の濃いものだった。計さんは高知出身ということで私としても嬉しかった。
最近NHKの「ラジオ深夜便」で計さんの話があって、これも楽しく聞かせていただいた。
原稿は...【続きを読む】
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