ブロックの上には何も無くていい
高齢者の室内での転倒事故が多いとテレビで報道していた。まだ私は室内で転倒したことはないが転倒しそうになったことはある。カーペットなどの一寸した高さの変化でも躓く。要するに足が上ってないのだ。それを防止するためには段差を出来るだけ無くすことと動線(人が歩くライン)に物を置かいことと言っていた。
年末の...【続きを読む】
まだ若いつもりの汗が気持ち良い 紀楽
先日東京の安藤紀楽さんから「川柳 ながや 句集」が届いた。紀楽さんは愛媛に縁のある人で伊予市の谷上山(たがみさん)には句碑が建っている。
東都川柳長屋連は新葉館から2年毎に合同句集を発行されている。そのパワーに頭が下がる。
NHKテレビで毎週水曜日に「落語ザ・MOVIE」なる番組があって、私は毎回録...【続きを読む】
進水も歩けばマドンナに当たる
昨日、毎年コミセンで行なわれている松山市年賀交歓会へ松山市文化協会評議員として行って来た。
入口のロビーは企業戦士でごった返していた。高齢者の目からは若若しい姿が頼もしく思える。
ロビーの横では琴が演奏されていて、耳からも正月気分を味わうことができた。
別のコーナーでは松山の美味しいものを「愛上品」...【続きを読む】
金婚へ助走の年とする今年
写真は川柳まつやま1月号。表紙は松山城の堀に浮かぶ白鳥の親子。撮影は松木慎吾さん。まつやま誌の表紙は毎年愛媛に関連した写真にしている。
白鳥の雛は毎年孵っている。今年も楽しみだ。
川柳まつやま1月号は通巻795号で6月号で記念すべき800号を迎える。これを記念して特集号を企画中。また4月に開催される...【続きを読む】
楽生の声が台湾でも響く
元旦に「楽生日記」が届く。今回は台湾での楽生さん。相変わらずのフットワークの軽さに加えて、今回はインターナショナル。
昨年の全日本愛媛大会にも来ていただいた杜青春さんも映っている。
楽生さんの行動力に乾杯!!!。
孫台風は昨夜吹き抜けて行った。今日大阪の娘たちも帰っていくので、元の二人の世界に戻る。...【続きを読む】
2017年石鎚は変わらない
初詣では太山寺。駐車場はいっぱいだった。初詣での後、本堂の裏山に登って石鎚を眺める。快晴で見えるのだが、逆光のため写りが悪い。
元旦早々石鎚が拝めたことはラッキーだった。
昨日大阪からも娘たちが帰って来たので我が家の人口は一挙に4倍になった。賑やかなことは素晴らしい!!!!。
昨日の朝、私はお雑煮を...【続きを読む】
わたくしがしたたり落ちるまで待とう
明けましておめでとうございます。
今年も素晴らしい年になることを願っています。
昨日午後孫台風が上陸し我が家は俄然賑やかになりました。昼食にしても夕食にしても孫たちの食べっぷりに驚くばかり。上の孫の身長はもう婆ちゃんを追い抜き、私が追い抜かれるのも時間の問題になってきた。
夕方あまりにも天気が良いの...【続きを読む】
耳からの年越しそばにする第九
いよいよ今年も大晦日がやって来た。一年を振り返ってみて今年最大のイベントは何といっても全日本川柳愛媛大会。この大会のために私の2016年はあったような気さえする。
記憶にも記録にもしっかり残しておこう。
一昨日FMを聴いていたら、「思い出のクラシック」というテーマでリスナーからのリクエストで今までの...【続きを読む】
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