小さな花も懸命に咲いている
私が初めて高山植物を観たのは八甲田山。木道を歩いていたら家内が発見して、初めてお目にかかった。もっともっと大きいものと思っていたら、とてつもなく小さな花で、それ以来高山植物のイメージが変わった。
若い頃、北海道を旅行して初めてすずらんを観た時もそうだった。花といえばひまわりとかチューリップしか思いつ...【続きを読む】
100回も登った足を褒めてやる
昨日11時、かねての打ち合わせの通りノラの会の邦夫さんと城山ウォーク100回を達成した。思えば1月16日から5月の25日まで4か月と10日で達成した。計算すれば月に約23回登ったことになる。スタンプがあるから登ることができた、邦夫さんが居たから登ることができた、何より私に健康があったから登ることがで...【続きを読む】
環境の汚れアカメが泣いている
松野町にある「おさかな館」には四万十川の幻の魚と言われる「アカメ」が居る。
アカメは文字通り赤い目をした巨大淡水魚で四万十川に棲んでいる。四万十川で育った私だがアカメを川で見たことはない。もっともアカメは河口近くに棲んでいるようなので無理な話ではある。
四万十川遊覧船乗り場の店には「アカメ」を飼って...【続きを読む】
札幌の目的それは食事でしょ
高島屋で「全国うまいもの味めぐり」をやっているので覗いてみた。
宮城は牛たん、香川は骨付鳥、岐阜はうなぎひつまぶし、福井は焼き鯖すしなどなど見ているだけで食べたくなってくる。
しかし何といっても、その土地の料理はその土地で食べてのこそのもの。
その点、全日本川柳大会はありがたい。川柳にかこつけてその...【続きを読む】
シロツメクサも勿忘草も同じ草
先日テレビで堀之内公園のシロツメクサが美しいと言っていた。シロツメクサ?、花の名前はさっぱりの私なので家内に聞いてみると「クローバー」とのこと。それならそうと初めから言ってくれればいいのに・・・・・。
早速行ってきたのがこの写真。確かにこうやって改めて見てみると美しい。
歩き遍路をしている時、添乗員...【続きを読む】
どちらかといえばよしあきくんが邪魔
昨日の城山ウォークでスタンプは97になった。あと3回で念願の100回になる!。
それを祝ってくれてかどうかはわからないが頂上公園ではよしあきくんとマドンナが出迎えてくれた。年寄りも徘徊と間違われない程度に出歩けばいいことがある。
昨日は若鮎に10句、のむらに5句、峠に3句、ノラに4句の投句を済ませた...【続きを読む】
杉作の向こうに川柳の夜明け
昨日の久米公民館親子川柳教室。4月は無かったので、今回が年度初め。ということで教室が終わった後記念写真を撮った。
子供さんの数は何と23人。
川柳人口の減少が言われて久しいがここだけは熱気にあふれている。
鞍馬天狗ならずとも「杉作!川柳の夜明けは近いぞ!」と言いたくなる。
この子たちにゆっくり水と肥...【続きを読む】
石垣の小さな石が効いている
松山城へ東雲口から登ると先ず一番に立派な石垣が目に入る。
石垣には立札があって「石垣を登らないでください」と書かれている。観光客はこれを見て「誰が登るん?」などとつぶやいている。
写真に写っているのは櫓で、その向こうに天守閣がある。
確かに登る人は、そうはいないと思われるが、オリンピックの種目にもあ...【続きを読む】
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