ヒマラヤケシの青に媚薬が混ぜてある
写真は昨日の風穴で撮ったヒマラヤケシ。少し盛りは過ぎているが妖艶とも思える青が人を引きつける。
山に行く楽しみのひとつに花に会えることがある。年によって咲く時期が微妙にずれるからお目当ての花に会えないこともある反面、思いがけない花に会えることもある。
毎月、月初めは番傘の作句と川柳マガジンの作...【続きを読む】
ストレスを山がリセットしてくれる
6月最後の日、久し振りに皿ヶ峰(1280m)に登った。お目当ては風穴に咲いているヒマラヤケシとヤマボウシ。好天にも恵まれ二つの花に会うことができた。
頂上ではノンアルコールビールで乾杯、コーヒーも沸かして至福の時を過ごした。
帰り道で笹百合にも会うことができた。
帰りに先日テレビの人生の楽園...【続きを読む】
川柳ノラの会
4月から始まった「川柳ノラの会」も回を重ねて今日が第11回目。毎週あるので、それがいいリズムになっている。
1回目は「句の鑑賞と席題」。句の鑑賞では過去の全国大会の特選句を鑑賞している。席題は印象吟を採用。川柳マガジンの過去の印象吟の写真を流用させて貰っている。印象吟は発想が拡がって頭を柔らかく...【続きを読む】
ルノワールの胸に安心感がある
愛媛県美術館で開催されている「印象派の誕生」を観てきた。館内は平日にもかかわらず大勢の人で賑わっていた。ドラクロワ、ミレー、モネ、ルノワール、ゴッホなどやはり本物から伝わる何かは素人の私でも感じるものがあった。
川柳も絵と同じで人と同じものを創っていたのでは心に響かないと思った。
本日、九州南部が梅...【続きを読む】
根回しをされた時計がボンと鳴る
タイトルの句は昨日の帆傘川柳大会の題「根回し」で選者の柏原秀一氏に特選に採って頂いた句。
国民文化祭京都を含め月末締切の投句を全て済ませ久し振りに道後温泉へ行って来た。観光客で結構賑わっていて安心した。
写真は道後温泉のからくり時計。正時毎に人形が出てくる。これもきっと根回しをされているんだと...【続きを読む】
帆傘川柳大会
26日、帆傘川柳大会が高知市の文教会館で開催された。北上する台風5号の影響で時折強い雨が降る中、川柳まつやま吟社の柏原秀一氏、竹内繁雄氏と参加。国道33号線経由の約3時間のドライブで会場に到着した。参加者は163名の大盛況。会は1分間の黙祷から始まった。投句を済ませた後は久し振りに日曜市を散策。
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塩振って敵か味方か確かめる
縁あって桃の木2本のオーナーになった。殆どは妻が関わっていて私は気が向いた時だけ参加。それでも剪定、袋掛け、肥料などなど農家の大変さがよく分かる。
朝日新聞の愛媛版に3週に1回川柳が掲載される。私は川柳を始めた時から投句を続けているのでかれこれ17年になる。選者はその時から変わらず塩見草映氏。本...【続きを読む】
歳月よスピード違反してないか
家の前の空き地に植えていた紫陽花が満開。梅雨明けは直ぐそこです。
川柳マガジン「笑いのある川柳」の選を始めて1年が経ちました。終ってみればあっと言う間の1年でしたが、お陰様でいい勉強といい経験をさせて頂きました。
新葉館出版の竹田麻衣子さん、ありがとうございました。
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