剣山に登った足を誉めてやる
月1回程度は山に登るようにしている。目的は森林浴であったり花であったり色々。家内と二人で行くことが多いが時には友人を誘っていくこともある。
頂上でラーメンを食べたり、コーヒーを飲むのも楽しみのひとつ。
下山の後は何処かの温泉に入るのが恒例。幸い四国には温泉が多く山を下りた所には必ず温泉がある...【続きを読む】
天涯の花に出会えた登山靴
昨日、剣山のキレンゲショウマに初めて会うことがでた。鹿から守るためにネットを張られた中に見事に群生していた。自生する花の美しさに改めて見とれる。
キレンゲショウマを見た後、剣山(1955m)登頂。その後、時間があったので隣の次郎笈(1930m)まで足を伸ばした。久し振りにいい汗をかいた。
昨日宿...【続きを読む】
天涯の花に会いたい登山靴
昨夜は太山寺のお施餓鬼。近隣の檀家の人々が集まり厳かに執り行われた。9人の僧侶による読経の途中に札が撒かれる(写真)。ありがたいといわれるその札を4枚頂いて帰った。
今日は恒例の家族登山。一昨年は石鎚、昨年は立山へ子や孫達総勢8人で登った。今年は剣山。息子達のスケジュールが合わず爺婆4人組で登る...【続きを読む】
バラと書く時カタカナの有り難さ
朝起きてリビングのカーテンを開け窓を開けて網戸にするのが日課。窓を開けると涼しい風と四季咲きのバラが飛び込んでくる。写真は「聖火」、どことなくオリンピックの聖火を思わせるが私にはとても覚えられない。全部「バラ」である。
それにしても薔薇という漢字は誰が考えたのであろうか。書けない。
明日から一泊...【続きを読む】
日本の国技をシバテンが嘆く
高知のお座敷踊りのひとつに「シバテン踊り」がある。「シバテン」とは河童のこと。相撲が好きで人を見ると「おんちゃん相撲とろ、とろうちやチャッチャ」と誘ってくる。「シバテン踊り」は、この河童の動きをユーモラスに取り入れたもの。
外国人に押されている相撲界をシバテンも嘆いているに違いない。
8月27日(土...【続きを読む】
恋人岬の穴から見える好きな人
松山市の近く、伊予市の道の駅「ふたみ」の恋人岬に穴の開いたモニュメントが建っている。春分の日と秋分の日には、この穴の方向に夕日が沈む。ロマンチックではないか。
ここは海水浴場になっていて、お盆には関係なく多くの海水浴客で賑わっていた。
昨夜は八幡浜の息子の嫁の実家でバーベキュー、孫と野球、決闘...【続きを読む】
大切に使おう妻の予備はない
9年前に購入した食器洗い乾燥器が故障した。販売店で聞くと出張費とか部品代とか高く付きそうなので、簡単な食器乾燥器に買い替えた。
家内の方は購入して43年になるが、まだ故障もせずに動いている。こちらは新品に買い替える訳にはいかないので大切に使わなければならない。
昨夜、大阪にいる娘が帰ってきた。...【続きを読む】
松山のこんなとこにも居る伍健
昨夜は松山祭りで賑わう市内へ繰り出した。松山祭りの二日目は「野球拳踊り」。「野球するなら~♪ こういう具合にしやしゃんせ~♪」 この歌は愛媛川柳の祖、前田伍健の作による。 前田伍健はこんな形でも根付いている。
家内が参加している「松山シルバー連」の踊りを見た。ここでも女性が圧倒的に多い。赤い法被に...【続きを読む】
Loading...





































