新しいのはいい畳米そして
松山から四万十へ行く途中の松野町に道の駅「虹の森公園まつの」があって丁度いい休憩所になっている。27日に立ち寄った時は「新米まつり」をやっていて出来たばかりのホカホカご飯と漬物、梅干しのサービスがあった(写真)。
周りの田圃は正に稲刈りの最盛期。新米はやはり美味しかった。
この道の駅には「おさ...【続きを読む】
宴会の一番前にいた河童
川柳を創るヒントのひとつに「そのものになってみる」ことがある。例えば題が「河童」の場合、自分が河童になってみることだ。今回四万十川川柳全国大会でそのような句に出会えた。
(秀1)初恋の河童水掻き美しい
作者は尼崎市の中岡千代美さん。この句は河童にならなければ出来ない。人間なら大抵は「顔」で決まる...【続きを読む】
四万十も襟裳岬も何もない
昨日約1年振りに四万十に会ってきた。子供の頃と何も変わらない澄んだ水、川原の石が私を迎えてくれた。写真は私の故郷、佐田の沈下橋。
四万十川川柳全国大会は13時から。田頭良子さんの講演は歌入りの楽しいものだった。続いて宿題の表彰式。私は土佐くろしお鉄道賞を頂いた。
・壊れないようにふたつの手で包む...【続きを読む】
心うきうき四万十川と聞くだけで
今日は全国四万十川川柳大会。7時に家を出る。五十崎までは高速。そこから城川、広見を経て江川崎から四万十川沿いを走るいつものコース。時間があれば佐田の沈下橋へも寄りたい。
川柳大会は午後から。田頭良子さんの講演、披講も楽しみ。私は席題「河童」の選をする事になっている。
大会の後は田頭良子さんを囲...【続きを読む】
広辞苑の重さが日本語の重さ
昨日から始まった「こども文化体験教室」は愛媛県文化協会の主催で県下各小学校の4・5・6年生を対象にして2泊3日の合宿形式で行われる。コースは将棋、演劇、けん玉、連句。今年から川柳が加わった。各コース定員20名。川柳の底辺が広がればと思う。
昨日私は川柳の導入部の話をした。広辞苑を見せて日本語の内容の...【続きを読む】
嬉しいではないか今頃変声期
2、3日前から喉の調子がおかしかったが放っておけば治るだろうと安易な考えで居た。そして昨日午前中は見学者案内で2時間、ノラの会で2時間、歓迎・祝賀会で2時間の歓談。すっかり喉をやられて昨夜家に帰った時は声が出ない状態。
今朝、家の近くの「せごえ耳鼻咽喉科」へ。鼻からカメラを入れて見て貰う。先生の...【続きを読む】
幸せのバラは一輪あればいい
今日の「川柳ノラの会」は先の愛媛夏の川柳大会の祝賀会になった。ケーキを頂きながら楽しく懇談した。これからもお互いに切磋琢磨しいい川柳を創っていきたい。
「ノラの会」では8月31日締切の「ひこばえ」大会の句を互選した。良い句が多く、選ぶのに苦労した。ノラの会の力は確実に向上している。これからが益々...【続きを読む】
満々と湛えてダムは傲らない
平成6年夏、松山市は大渇水に見舞われ石手川ダムは空っぽになった。丁度我が家に住み始めた年で新しく庭に植えた木が2本枯れてしまった。それ以来松山市は積極的に節水に取り組み、その効果もあって、現在石手川ダムの水位は100%ある。
渇水対策のひとつに節水機器を購入すると市から補助が出る制度がある。今回...【続きを読む】
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