由布岳の虜になった登山靴
百名山に入ってないが由布岳は美しい山の一つである。登るのもいいが見るのも又いい。
湯布院で宿泊する時に利用している「御宿なか屋」は、どの部屋からも由布岳が一望できる。
添付の絵は菊池祥裕氏による雪を抱いた由布岳。冬の由布岳も美しい。
川柳まつやまの「まさご」の選と蘗の選も佳境。エンジン全開で頑張る。...【続きを読む】
宵闇が迫れば唇が濡れる
昨日のノラの会で望さんが唇型のぐい飲みを見せてくれた(写真)。何とも色気のあるぐい飲みで酒が進むこと請け合い。マリリンモンローやフランク永井の歌が聞こえてきそう。私も欲しくなった。
せつこさんからは門倉有希の「ノラ」のCDを頂いた。難しい歌だがいい歌だ。毎日聴いてマスターしよう。
席題は印象吟で「黒...【続きを読む】
会いたいと山から今日も来るメール
山に興味を持ち始めて十数年になる。丁度川柳を始めた頃と重なる。私より先に登山を始めた家内に誘われて北アルプスの方へも行くようになった。今は月1回程度、近場の山に登っている。
八幡浜市在住の画家、菊池祥裕氏の絵が何枚かあって部屋に飾っている。写真の絵は安曇野から見た北アルプス。絵を見ては以前登った...【続きを読む】
朝顔は少女で夕顔は熟女
窓の外のプランターに植えている夕顔が咲き始めた。朝顔はラジオ体操のイメージで夏休みの子供の感じがするが夕顔はどうしても大人の感じがしてならない。
夕方から咲き始める淡い白は妖しい女心そのもの。藤圭子や青江三奈の声が聞こえてきそうな気がする。
今日は締切が近い中村大会の作句。
明日は2週間ぶりのノラの...【続きを読む】
ひとときをヤンマと追憶にひたる
庭の植木に一匹のヤンマが止まっていた。種類は分からない。ヤンマといえばトンボの王様。子供の頃、シオカラトンボやムギワラトンボは捕まえられてもヤンマとなると高嶺の花だった。大人の人が一匹のヤンマに糸をつけて飛ばし、それに掛かってくるヤンマを網で捕らえるのを見て子供心に「すごいなあ」と見とれていた記憶が...【続きを読む】
二年振りの大会風も気を利かす
第43回新居浜川柳峠社近県川柳大会。心配された台風12号も日本海へ抜けて無事開催することができた。それでも高速道路は一部不通になっていたため国道11号を通って行く。参加者は投句者も含めて150名。
優勝は高畑俊正氏、2位は山内郁代氏。この二人の勢いには勝てない。私はかろうじて11位に入る。愛媛の大会...【続きを読む】
フェルメールの筆が少女を輝かす
先日NHKBSでフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を篠山紀信が写真で再現する番組があった。するとどうだろう、幾つかの矛盾点が見付かった。
まず左右の視線。一点を見つめるとあのような黒目の位置にはならない。
二つ目は耳飾りに反射する光。どうしても写真で撮るとあのような光にはならない。
他にも何か所か...【続きを読む】
チーママは付かないカラオケのマイク
カラオケ用のマイク(カラオケ1番)を購入した。テレビに接続するだけで居間がカラオケボックスに変身するあれだ。曲は300も入っているので私の好きな歌も何曲かはある。希望すれば1曲210円で追加可能。今度孫が来た時に歌を聞くのが楽しみ。当然チーママは付いていないのでスナックの雰囲気にはなれないが密かに練...【続きを読む】
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