女郎蜘蛛が笑うボルトのフライング
8月1日のブログで紹介した女郎蜘蛛。庭に飛んでくる蜂などを捕まえて与えていたら、こんなに大きく成長した。相撲大会に出したら優勝するのではないだろうか。
ところでこの蜘蛛、普段はじっとしているが蜂などがかかるとすぐに跳びかかってきて糸でぐるぐる巻きにしてしまう。その動作の速いこと速いこと。
丁度100...【続きを読む】
おはなはんも35度を持て余す
大洲市は城下町。鵜飼でも有名。何より大洲を有名にしたのはNHKの「おはなはん」。町には「おはなはん通り」もある。
その大洲で毎年8月に愛媛夏の川柳大会が行われる。愛媛川柳界の夏の風物詩の一つになっている。
昨日の参加者は121名。欠席投句者?名。
その席で四国中央市の妻鳥定造さんが亡くなられたとの情...【続きを読む】
菓子瓶の中はペルシャの市場にて
子供の頃の駄菓子屋さんには菓子瓶があって中には美味しそうなお菓子が詰まっていた。子供の目にはそれが宝石箱のように見えた。今でも大洲などにはレトロな町並みが残っていて菓子瓶を見ることができる。懐かしい。
私の家にも小さな菓子瓶があり中には飴やキャラメルが入っている。時々口にしては昔を懐かしんでいる。
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秋元康の気分で選ぶ入選句
写真は昨日行われた太山寺のお施餓鬼の風景。近隣の檀家の人々が集まる中、九人の僧侶により厳かに執り行われた。昨年と同じく4枚のお札をいただいて帰ってきた。これでお盆の行事は全て終わった。
1000句の中から120句に絞り込むジュニアの選も昨日完了した。更にこの中から特選句3句、準特選句7句を選ぶ作業と...【続きを読む】
四万十の風格河鹿ガエルにも
先日孫が持ち帰ってきた「カエル」。アマガエルにしては色が違うし、トノサマガエルにしては大きさが違う。ということでネットで調べてみると、これはひょっとして「河鹿ガエル」ではということになった。
色といい大きさといい形といいどう見ても「河鹿ガエル」そっくり。捕ったところは四万十川の上流と言うからますます...【続きを読む】
大街道の中に愛媛の観光地
以前紹介した大街道。路面のタイルに愛媛の観光地が描かれている。左上が松山城。右上が道後温泉。左下がしまなみ海道。右下が宇和島の闘牛。
歩いているだけで行った気にさせてくれる。楽しい。
昨日のジュニアの選。約9時間かけて半分の2500人、5000句に目を通した。今日はその続きで今日中に一回目の選を...【続きを読む】
四万十が教えてくれるあれやこれ
子供の頃は四万十川が遊び場だった。夏休みなどは従兄と一緒に毎日のように鮎やうなぎや手長エビやゴリを追って遊んだ。
そんな思い出の四万十川へ息子夫婦と孫達が行ってきたという。写真は5歳の孫。恰好はなっている。
この恰好で手長エビとゴリを捕ったという。頼もしい。爺のDNAは間違いなく受け継がれている。
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恐るべし登泉堂のかき氷
今治が熱い。しまなみ海道、今治タオル、焼き鳥、バリイさんに加えて新たに登泉堂のかき氷が登場した。
噂を聞きつけて昨日孫達が行ってきた。私は大人だからそんな軽いうわさ話には乗らない!!。
予想通りの人人人の列。1時間半から2時間待ちという。中で食べるのは諦めお持ち帰りに切り替える。それでも30分待って...【続きを読む】
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