北海道をペロリと秋が平らげる
恒例の高島屋北海道展が始まった。今回は以前のような生キャラメルやメロンパンのような目玉商品はないようだが、相変わらずの超人気。初日は平日にもかかわらず人でごった返していた。
家内に品物を頼まれて会場に行ってみたが、まずどこで売っているのかが分からない。漸くそれらしい所を探し当てたが今度は品物が分から...【続きを読む】
止り木というやすらぎが人にある
電線に鳥が止ることによって色々な問題が起こる。我が家でも鳥の糞が車に落ちるので、鳥が止らないように電線に黄色いカバーを取り付けて貰っている。そうすることによってヒヨなどの鳥が止らなくなった。
棘のあるものを取り付けているところもある(写真)。確かに棘が邪魔をして鳥は止りにくそうだし、止っているところ...【続きを読む】
経験という財産が増える幸
愛媛CATVから「川柳天国」のDVDが送られてきた。また一つ私の宝物が増えた。
川柳のお陰で目に見える宝、目に見えない宝がどんどん増える。ありがたいことだ。
この番組では八木健さんが司会、私はご意見番として出ているのだが、一番目立っているのはアシスタントの山崎美樹子さん。いつもお世話になっている愛媛...【続きを読む】
5mの津波ここなら大丈夫
3.11以来、各地で津波に対する意識が高まり、各地に「ここは海抜○○m」と書かれた標識を見掛ける。瀬戸内海は最大で5.5mの津波が予想されている。私の家はそれ以上の所にあるので安心だが、歩いていても「逃げるならどこ?」と意識するようになった。
ウオーキングの途中で「ツリーハウス」を発見した。ここなら...【続きを読む】
サーファーのやがて悲しき天日干し
四万十市の隣に黒潮町がある。合併して黒潮町になったが、いい名前だ。名前の通り沖には黒潮が流れサーファーで賑わっている。
この日、サーフィンが終わってウェットスーツを干しているところに出会った。一仕事終わった後の整理も大切なことである。
川柳も大会が終わった後は、ちゃんと句の整理をしておかなければなら...【続きを読む】
四万十と生きる鮎ゴリエビ私
昨日の中村川柳大会。いつもは江川崎経由で四万十川を横に見ながら中村へ行くのだが、今回は高速道路が宇和島まで延びたこともあり、宇和島~宿毛経由で行った。時間的にはどちらも同じ位だった。(約3~3.5時間)
会場はJR中村駅の近く。丁度アンパンマン列車が到着していた。
参加者は当日91名、欠席投句者61...【続きを読む】
虫ゴムの穴から子供の情景
子供の頃、近所に自転車屋さんがあって、パンクの修理をするところを飽きずに見ていた記憶がある。
タイヤからチューブを取り出し、空気を入れて水に浸け穴を探す。次にゴム片を切ってゴムのりを付けて貼る。
一連の作業が実に楽しそうだった。
以前、自転車がパンクしたとき、ホームセンターでパンク修理セットを買って...【続きを読む】
テレビに出る顔ではないと出て分かる
愛媛CATV「川柳天国」の放送が始まった。初めてテレビに映った自分を見るのは恥ずかしい気もするが、これから更に充実したものにしていきたい。今治の木原鶴子さん、松前の大政利雄さんほかご出演いただいた方々、ありがとうございました。
再放送が度々予定されているので未だの方は見て下さい。10月15日(月)1...【続きを読む】
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